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キャリアコンサルタントの活躍の場を創っていきたい

アッテミーには、高校生の就職環境を変えていくだけでなく、学校内外におけるキャリアコンサルタントの活動する環境も変えていきたいという想いがあります。

日本では、企業も自治体も 一般の方も 、キャリアコンサルタントについて
よく知らない、知っていてもどう利用したらよいか分からない方が多いです。
そのため、小・中学校、高校内で活躍するキャリアコンサルタントは、
不安定な収入の中で個人のノウハウに頼って活動しているという現状があります。

認知度が低くキャリアコンサルタントの存在意義が理解されていない

文科省による「学校における働き方改革」では、下記のような記載があります。

<教師の業務だが,負担軽減が可能な業務>抜粋
⑬進路指導については事務職員や民間企業経験者などの外部人材等,
⑭支援が必要な児童生徒・家庭への対応はスクールカ ウンセラーや
スクールソーシャルワーカーなどの専門スタッフが,当該業務の一部について担う方が
児童生徒に効果的な対応ができる場合もある。

(参照元)学校における働き方改革に関する緊急対策の策定並びに学校における業務改善及び勤務時間管理等に係る取組の徹底について
(通知)平成30年2月9日

この提言書では、「スクール・カウンセラー」「スクール・ソーシャルワーカー」という言葉は記載されていますが、進路の分野で「キャリアコンサルタント」という言葉は出てきません。
私たちはここに「スクール・キャリアコンサルタント」という言葉が挙がるようにしたいと考えています。

スクール・キャリアコンサルタントの地位確立に向けて

代表が過去6年間の公立高校内で進路指導を行ってきた経験、ノウハウを全国の学校内で活躍するキャリアコンサルタントや同様の業務をされている専門家と共有し、専門性を高めていきたい。

そして、キャリアコンサルタントの中で、特に小・中・高校で活躍する人材を「スクール・キャリアコンサルタント」として確立したい、そう思っています。
地域に1名、ゆくゆくは全国の学校に、「スクール・キャリアコンサルタント」が配置され、先生と共に子供たちが進路・キャリアを主体的に考え行動を起していけるサポート体制を整えたいのです。

そんな未来を実現するため、アッテミーは今後も進路指導者に向けた講座を行なっていきます。

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