大和田さん

アッテミー活動参加楽天社員インタビュー⑥

こんにちは。アッテミーです。

引き続き、12月までアッテミーと協働を行っている楽天社員の方にインタビューを行いました。第6弾のインタビューは、アッテミーの企業開拓に関わっているYukiさんです!

ー 簡単に自己紹介をお願いします!
BtoBで企業様に楽天の広告商品を販売する事業部で営業担当者のサポートをしています。
趣味や休日の過ごし方は、軟式テニスをずっとやっていたのでテニスをやっているのと、銭湯が好きなのでよく行っています。

ー ありがとうございます。では最初に、RSA(Rakuten Social Accelerator)参加にあたり、様々な企業がある中でアッテミーに興味を持ったきっかけを教えてください。
RSAを知ったのは同僚に教えてもらったのがきっかけでした。その中でアッテミーを選んだのは、自分自身が将来、高校教師になりたいと考えていて、RSAの中で高校にフォーカスした取り組みがあると聞いて選考会に参加しました。
私は大学進学したのですが、私が高校生の時にアッテミーの様なサービスがあったとしたら、その結果たとえ同じように進学したとしても大学での過ごし方が違ったんではないかなと思います。また高卒の段階から選択肢としての就職・進学をきちんと考える機会が日本はまだまだ少ないから、意志を持ったり夢を持ったりという人が少ないんじゃないかなと思っています。
今後自分が教育の世界で働くことになった時には、進路や将来をどう考えるかなど、色んな選択肢をきちんと考える機会を学生に与えることが出来ればと思っているので、ちょうどアッテミーの活動も進学とは違う道を考える機会を提供しているという部分に共感して参画しました。

― ここまでアッテミーとの協働ではどのようなことを行ってきましたか?
担当していることは企業開拓のチームで、インターンシップマッチングサイトに掲載して頂ける企業様を募ることと、サービス概要を考える活動をテーマとしてこれまでやってきました。吉田さんが目指す「アオハル就職」について、その定義を改めてしっかりと共有して頂き、他社のマッチングサイトなども参考にしながらアッテミーではどういったところを訴求していくかなど、合宿も行ってサービス内容・価格などを詰めてきました。
徐々に中身が固まってきたのでこれから掲載企業を募るためにアポイントを取ってご案内していく予定となります。
ありものを売っていくというよりも、新しいサービスを提供していこうという前提だったので、これまではサービス内容の作り込みに重点を置いて取り組んできました。

― 掲載企業はどういった企業を対象に活動されているんですか?
吉田さんの想いとして、大企業や一部上場企業といった、これまであまり高卒採用をしていなかった企業を掲載したいということがあり一番注力して進めています。
活動としてはやはり、アッテミーがどういう想いで活動をしているかを理解してもらって、高卒採用に対してどういうニーズがあるか、どういう条件ならアッテミーを利用してもらえるか、というところを話し合っていく予定です。今は大企業や一部上場企業を対象としていますが、将来的には中小企業もターゲットとして営業活動をしていくかもしれません。

― これまでの営業活動で得られた興味深い情報やお話しなど何かありますか?
テストか偏差値か、なんだったか明確ではないのですが一定以上のスコアの学生を高卒採用したという企業様がありました。その学生は今4-5年目くらいになるけど大卒の社員と変わりなく総合職でバリバリ働いているということで、何らかの指標があれば採用するという企業もある様でした。
実際に働いてみて能力が変わらなければ、企業も大卒採用に拘る必要はないと思うのでインターンなどで双方のマッチング体験は重要ですね。

キャプチャ

ーこれまでの活動を振り返って感じたことを教えてください。
これまで高卒採用を積極的にやってこなかった企業に「新しい価値観」を提供していくということは、相手にとっても大事な選択なのでとても難しいことと感じていますが、まずは取り組みに共感して頂くところから始めています。
これまでは私自身、高卒就職の現状に詳しくなかったんですが、これからの時代はアッテミーの様なサービスが求められていて、でも「一人一社制」や「先生が選んでくる」という現実の障壁・課題があることを知りました。それをこちら側から変えて、より働き甲斐を持って高卒就職をして頂く手助けができればと考えています。

― アッテミーとの協働・活動を経て、目標としていることは何ですか?
吉田さんが目指す世界に近づけられる様に全力でサポートしていきたいと思っています。まずは1社でも多く掲載企業を増やすこと。
また個人的には高校教師という目標がありますが、教育に関わることは社会や日本を良くすることに繋がると思うので、将来的に社長や政治家など社会の要を担うであろう人もいると思います。これから多くの可能性がある高校生に、今回の協働での経験を含め色々な道を示すことが出来ればと思っています。

ーでは最後にメッセージを!
採用については企業側も変わっていかないといけない時代になりつつあると思っています。企業としては利潤追求もあるでしょうが「高卒だから」「大卒だから」といったモノサシで採用をするのではなく個人をみて欲しい、そのためにもまずはインターンシップといったところからアッテミーを利用してみてもらいたいです!

ーインタビューにお付き合いいただき、ありがとうございました!
※Rakuten Social Accelerator…社会課題の解決に取り組む団体と楽天社員がプロジェクトチームを組成し、テクノロジーを活用した社会課題解決に取り組む活動。

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