これから(12@つぶやき)

これから
の正義について考えてみようと・・じゃなくて

梅雨のいやな時期に入りましたね・・・それだけなんですが。


さてお遊びはこれくらいにして、
ソフトウェア作りで一通りを目標を成し遂げてしまったあとのこと。


1.見えるラジオ

私がもてる知識を総動員したのがリアルタイム自動文字起こし再生ソフトであるが、

リアルタイム性 X ストリーミング動画 X 文字起こし

でコラボした使い道が実に面白いのでメモしておこうと。

リアルタイム自動文字起こし再生ソフトが備えている機能「ストリーミング動画」を経由して、リアルタイムで配信されているネットラジオから、文字起こしをすると、、

なんと『聴くラジオ』から『観るラジオ』になる。

テレビやラジオは、映像と音声のみを伝送するのみで、文字情報は入っていない。

リアルタイム自動文字起こし再生ソフト低遅延モードも使えば、常に最新の情報が手に入るようになる。

これからの時代、見えるラジオが普及していくかも!?


2.汎用な機能かニッチな機能か

ある開発手記 ―
あるURLからダウンロード可能なHTML5を解析する機能について。
あったら便利だけどニッチな機能である。
しかし、ユースケースを改めて考えみると、この機能が欲しいのはあるソフトウェアの実装においてのみであった。
そこで、あるソフトウェアの実装の優先度を高くして、そちらにこの機能を組み込むことにした。


上記手記は、リアルタイム自動文字起こし再生ソフトを作る過程で、
単体ソフトとして出すことを保留した機能についてのもの。
ほかに、デバイス録画ソフト(いわゆるキャプチャー)も単体ソフトとして出すことを保留した。
いろいろ飛び越してリアルタイム自動文字起こし再生ソフトを作ってしまったのだが、こうした副産物の方が汎用性が高く多くの需要があったのだろう。実際、多くのソフトウェアが市場に出ている。

ただ私のモットーは、
「未来につながる有益なソフト」
を世に出すことであった。

ただ、一通り目標を成し遂げてしまった今、こうして保留してきた副産物を遺そうかどうするか。

たとえば、自動文字起こしソフトは文字起こして字幕形式のsrtファイルを生成する。本ソフトでは、字幕のよみやすさを考慮して単語と単語の間にスペースが入るいわゆる分かち書きで記されている。この機能は単純にテキスト化して、分かち書きとなっているテキストをスペースを入れずに生成することも可能であった。これを副産物として文字起こしソフトで出すことは、1日もあれば十分に作れる。
実際に、この機能を無料オフライン版として出した場合、25円/30秒で音声を文字起こしするオンライン版サブスク型のサービスの需要を奪ってしまいかねない。それが悩みの種である。
(本ソフトの自動文字起こしソフトの精度は、g○○gleと同等程度。)


さて、どうしたものか―。


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