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テーマは「復古創新」。

前回、Slow mediaの不便だけど愛らしいところについてのエントリーを書きました。紙メディアやカセットテープ、リアル店舗……というフォーマットだからこそ体験できる豊かさが再評価されているという話です。

そんな中、子供の保育園の卒業文集を作っていると子供の名前の由来を書くというお題がありました。名前の由来とかこういう機会がないと日常では意識しなくなりがちですよね。二人合わせて意味を持つように熟語である「温故創新」や「復古創新」からとってそれぞれ創、新としました。

「復古創新」=古き良きものから学び、新しいものを創造する

気がついたら「復古創新」自体が自分の今やっていることでした! 先ほど紹介したSlow media宣言も復古創新について語っています。永く生き残っている古いものから、その魅力の本質を発見して、その本質を活かして、新しいものを作っていく。暗黙知化している自分のテーマみたいなものを、知らず知らずのうちに、大切な場面で(無意識に)言語化しているとは驚きました。

6年前の自分に感謝したい瞬間でした。過去の自分にありがとう!ということで軽めですが今週は以上です。



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株式会社空気読み代表。コンセプト設計・企画・実践をやっています。興味:依存しない生き方/その他の選択肢/クリエイティブ都市/メディア/コミュニティ 自由大学脱藩学教授 著書:「空気読み」企画術/前に進む力/顧客に愛される会社のソーシャル戦略 手書き地図推進員会
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