Atelier SARAKI

こんにちは!画家・エッセイストのかやおりさらきです!拙著、文芸社刊『貧乏画家のセピアな銀幕』は、現在10か所の図書館でもお読みいただけます…が!"1.618 BLOG プレミアム編集版"を読めるのは…ココだけ!!☆0~100円/1編、600円/約100編まとめ読み☆
固定された記事

わがセピアな記憶では。ビル屋上ってなモンは、室外機系箱モノ群+剥き出し配管束の無機世界。床面積の広いデパートにして初めてミニ遊園地、とか。かつて高島屋屋上にあった観覧車は地上からも見えた。さて昨今、屋上は有機世界。ゴボウも収穫できるココ、地上4階屋上畑。畔にせせらぎ、天空の庭。

P.S.
《親愛なる皆さまへも、蘇民将来のご加護を!》
o(*⌒―⌒*)oスクショOKですww

「そなたたちに今、奇跡をば!」と、疫禍を滅せば。このご時世、イ○スやブ○ダも凌ぐ世界的教祖も夢でナシ?…とか思いつつ。ヒョイっと茅の輪、くぐったりィ~!八坂境内、疫神社。八坂祭神スサノオを極貧ながら手厚くもてなした蘇民将来を祀る。茅の輪はスサノオ謹製〈霊的滅菌耐菌装置〉ってね!?

『王室教師ハ○ネ』。王位継承の勉学に勤しむ第3王子。己が脳力を遥かに凌駕する教師ハイネを、勝手に“師匠!”と崇める…が如く。ジブンも美の怪物ダリを“ダリ師”と勝手敬愛──の1947年著、仏語原本絶版のコレ、和訳本。つか、師特有の造語連発。さぞや翻訳女史、知恵熱に苛まれたろうね?

肌悩ます赤ポツにきび。軟膏の勝利か、自然終息なのか判別しヅラいが!今、わが肌は平和である。さて葉っぱが謎の全落ち、観葉植物。“しばし、キジムナー棲みガジュマルのオーラ浴をば…”と、鉢ごとガジュマルの懐へ。ふふ。葉っぱ全落ち周期だったのか、オーラの作用かは判別しヅラいが…見事再生!