骨折した藤沢宏光とMPを支援したい
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骨折した藤沢宏光とMPを支援したい

三崎で出版社を営んでいるアタシ社のミネシンゴです。この記事は、三崎のお宝である藤沢宏光さんの支援を目的に書かせていただきました。本記事は有料となっており、記事の購入代金は全て藤沢宏光さんにお渡しさせていただきます。ことの経緯を下記に書かせていただきましたので、お読みいただけますと幸いです。

\支援方法/
ページ下部の「記事を購入する」ボタンより決済可能です。ご支援よろしくおねがいします。藤沢さん大好き!支援は一律1000円となります。

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街の宝であるローカルスターが骨折してしまった

5月13日の19時、藤沢さんが骨折してしまった。藤沢さんといえば、ミサキドーナツやかもめ児童合唱団のプロデューサーであり、カフェMPのオーナーも務める、三崎のローカルスター。ウィットにとんだ、特別な存在だ。遠方からほんとうにたくさんの人が藤沢さんを訪ねてくるし、藤沢さんを介してたくさんの素敵な人に出会うことができた。

藤沢さんがいなかったらこんなにも緩急のある暮らしが実現できていなかった。いつもふざけていて、いつもくだらなくて、でも目の奥には革新と未来を見据える脳が活発に動いているのが見える。

とにかく、藤沢さんは僕らにとって、なくてはならない存在なんだ。

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もしかしたら、全治3ヶ月を要するかもしれない

骨折の直前まで僕は現場にいた。「なぜちゃんと見守ってあげられなかったのか」という後悔が、今も心に渦巻いている。今この瞬間も、病院のベッドに横たわりながら、「骨折後の未来」を悶々と思考ししているんだろうな。

足以外はピンピンしてるのに、一切動けないって、どれほど苦しいだろうか。マグロのように止まることなく、泳ぎ続けて生きてきた藤沢さんなら、なおさらだ。

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藤沢さんが三崎にいなくて寂しい。
週末、MPが空いていないことが寂しい。
牛乳がなくなって、ミサキドーナツに走る姿が見られなくて寂しい。
猫を見つけては「どこの猫だろう?」と呟いている声が聴けなくて寂しい。
週に3日「おつかれさま」と杯を交わしていたことが、愛おしい。

「町は人でできている」

昨日、緊急事態宣言が解除された。
ここ2ヶ月の三崎は「昔の三崎に戻ったみたいだ」と地元の人が嘆くほど、静まり返っていた。穏やかな風が吹いて、猫が欠伸をし、波は凪いでいる。この空気も大好きな三崎の魅力の一部だけど、やっぱり寂しいもんです。

コロナ渦と藤沢さんの骨折のWパンチで、リングサイドに追い込まれた三崎も、藤沢さんが営んでいた「MP」もノックダウン(ロックダウン)寸前かもしれない。

梅雨があける頃、藤沢さんが回復して、いつものMPが戻ってくるためにも。たくさんの人で藤沢さんを支援したいと思います。

この記事を購入いただいた方には、コーヒー1杯付き。

この記事をご購入いただいたMPファンのみなさんへ。購入費はMPでの一杯のコーヒーと休業中の家賃に充てさせていただく予定です。

藤沢さん復活後にMPへ遊びにいらしてください。コーヒー1杯を贈らせていただきます。一日も早く藤沢さんが三崎に戻って来れますように、願いを込めて。

アタシ社
ミネシンゴ
三根かよこ

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骨折した藤沢宏光とMPを支援したい

三崎の夫婦出版社『アタシ社』

1,000円

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神奈川県の南端・三崎にて、夫婦で出版社を営むアタシ社。マーケティングなしで本をつくることがモットー。美容文藝誌『髪とアタシ』や『たたみかた』などの雑誌や単行本を送り出していきます。 会社理念は「私ひとりで世界は変わらないけれど、アタシがどう見るかで世界は変わるかもしれない」です。