映画な話「ゾンビ」

ゾンビ映画に関して昔から思うことがあり、そんな訳で
そんな考えてきたことを全てではありませんが綴ります。

「NIGHT OF LIVING DEAD」

が先駆者と思っています。
でも、まだ観ていません。

なんでもそうだと思います。
いつの間にか当たり前になってしまったものの先駆者たる
方は誰だろうと考えることがよくあります。

頭をあまり使わないので眠たい時などに観ることが多いですが、
でも、「とりあえずゾンビ出しておけばいいだろう」的な、とはいわない
までも、そう思えてしまうような作品も多いと思います。

「ゾンビ」だとか「宇宙人」だとか怖いと思えなくて興味が
持てなかったのです。
正直今も思っています。

宇宙人に関しては、否定されること前提の頃から自分は反対側の
意見でした。
星の数や、宇宙の敷地が東京ドーム何個分の何畳なのか分かりもしないのに
いないとはいい切れないと思っていたからです。
なので、「13日の金曜日」もおおいた時間が経つまで。

でも、中学を卒業した辺りでしょうか、観始めました。
初めて観たそれが「バタリアン」だったということもあります。
16歳でした。
コメディは嫌いですが、ホラーコメディとでもいいましょうか、
そんな新しいジャンルの先駆者とでもいいましょうか、でも、
笑いに傾倒していないところが心地よく、当時の僕には楽しめ
ました。

ビデオになった作品や、劇場公開のみで終わった作品、ぴあで
年に一度出版される「シネマ俱楽部」だけでしか存在を知らない
作品、色色ですが、今のように手に入る時代ではなかったので
とても窮屈でしたが、更に不自由だった時代を思えば贅沢になった
ものだと感謝しました。

「バタリアン」以来、ゾンビ物は観ていない気がします。
「バタリアン」ですら一度は完全に姿を消しました。
「あー、あったね。そんなの。」
だとか、
「何それ?」
説明してもご存じでなかったりする方が、よくいました。

ネットで映画が観れるようになり、そんな訳で、観たこともない
作品も躊躇せず観ることが出来るようになり、ゾンビの作品は
どれだけあるものなのか、加入しているU‐NEXTで調べてみました。

U-NEXTで、63件出てきました。
ですが、先日観た「ワールドウォーℤ」などは選択されない為、
そして、ゾンビ界のパイオニア的存在の「NIGHT OF LIVING DEAD」
などは出て来ない為、当然全てではないでしょう。
「アイアムアヒーロー」も、韓国映画の「新感染」も出てきません。

なので、全てではありませんが、まず、タイトルからの感想というか
そんなものを綴ります。
僕という男は、タイトルで読書感想文を記したことがある男です。
基本、読んでも表紙カバー裏の「あらすじ」まで、です。

そんな手抜きを思い出しながら、観てもいない作品を綴りたいと
思います。

●「ゾンビランド・ダブルタップ」
ウディ・ハレルソンとジェシー・アイゼンバーグの共演する
「ゾンビランド」の続編が最初に出ます。
女優2人は容姿が違う気がするのですが、1人は当時子役だったので
大きくなって分からなくなるなんてことはよくあるものです。
そう思っていたら他人だったなんてこともよくありますが。
まだ観ていないので、分かりません。

●「ゾンビランド」
上記の前作がこれです。
ウディ・ハレルソンが好きです。
「ウォーキングデッド」に出ているマイケル・ルーカーをずっと
同一人物だと思っていました。

ある意味ホラーよりも怖い、「ヘンリー」を90年代頭に観た時は
衝撃でした。
実在する殺人鬼、ヘンリー・リー・ルーカスを演じたのです。
その彼が逮捕されたのはのは僕が中学3年生の時でした。
衝撃でした。
悪い意味でも世界は広いな、しみじみとそう思いました。
ウディ・ハレルソンかと思っていたら実はマイケル・ルーカーが
演じていたのです。

よく見ると違うかもしれないのですが、日本人の僕には分かりずらかった
のです。
なので、記憶の中では2人が一緒になっていたのです。

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立嶋篤史

これがなんのことやらか、ようやく 理解しました。 どうもです。 頑張ってホームラン打とうと 思います。

でもね、
一、キックボクサー。史上初、親子現役キックボクサー。著書「ざまぁみろ!」ネコパブリッシング「死にぞこない」ネコパブリッシング文庫「ざまぁみろ!」幻冬舎アウトロー文庫HP asshi-project.com