尻取り日記「む」無駄使い

か、否かで買い物の際にいつも悩みます。

貧乏性なのです。
余分に買ってしまうことが嫌で、それを捨てるのもでも
嫌で、だから些細なものでも、買うかどうかで悩むのです。

金額ではないのです。
勿論、金額に関係なく、無駄金はよくないですが、でも、
嫌なのです。

冷蔵庫に〆鯖が入っているとします。
駅構内で、物販が催されているとします。
ええ、先日正にそんな、

「先日正」どこかの総書記のような綴りになってしまい
ましたが、素通りします。

           ことがありました。
その中に、ええ、鯖寿司コーナーがあったのです。
味噌鯖に興味はいくものの、そこは意外性のあるタイプに
惹かれているだけであって、決してそこに自分の求める個性は
ないと思ったのです。
その前に買うか否かで、悩みます。

被ってはいけないのです。
でも、買ってしまいました。
後悔しなくてはいけません。
しかし、誰1人として、咎めるものが自分の中にいない
のです。
この立嶋篤史、その中に何人もの立嶋篤史が同居していますが、
でも、意見は其其あってもこと、鯖に関しては誰も咎めることは
しません。

しかし、しかしなのです。
それでは、米が硬くなってしまいます。
それはいただけません。
否、いただくことはするのですが、いただけません。
いや、食べることは出来るのですが、美味しくいただけません。

「〆鯖の方を先送りにすればいいんじゃないの?」

そう、その通りだ。
ナイスだ立嶋。
そんな訳で買ってしまいました。

敗北感なきこの敗けっぷりです。
恥を知りません。
しかし、旨いからドローです。
無駄遣いと思いません。

無駄遣いは基本しないのですが、しかし、何でしょう。

未だに、100円ショップで1000円越えると罪悪感に
苛まれるのです。
そして、無駄遣いしたなとこの時に思います。

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370字
特にお得なことはないかもですが、でも、僕が 思うこと、感じたことなどを日日綴ります。

100戦してこれまでの減量や試合にまつわる客席からは 感じることのできないことなどを 綴れたらなと思います。 なんの参考にはならないけれ…

これがなんのことやらか、ようやく 理解しました。 どうもです。 頑張ってホームラン打とうと 思います。