なんてことのない映画な話

なんてことのない映画な話

僕という男は実に単純で、暇さえあればというよりはほぼ
部屋にいる時間は映画を流しています。
とはいいながらも詳しい訳ではありません。

理由は後述します。

怪談を流している時もあります。
その際はボクシングやタイの試合を流している場合もあります。
更にいうと、でも話は跳んでしまうので映画の話にします。

何某かの観たことのない映画を観たいとします。

その際、2時間以上の時間を設けてから観るようにしています。
途中で止めることが嫌だからです。
時に、そのように中断せざる得ないこともありますが、でも、
あえてその可能性が高い場合、観たこともないその作品は
観ません。

勿体ないからです。

眠たい場合や、少ししか時間のない場合、既にストーリーも
結末も知っている作品を観ます。

そんな候補が幾つかあります。
少しだけ観入りたい時、堪らなく眠い時、集中して観たい訳では
ないけれど、何某か観たい時、観たいけど頭は使いたくない時、
等等。

既に数えきれない程観ていて、内容も尽く知っているにも
拘らず、でも、そんな時にでも観る作品、そこそこあります。

勿論、頭がはっきりしている時ですらそれらの作品はあえて
時間がない時にでも観るのです。
 
起きている時にでもBGM代わりに流すのです。
そして、よさ気なタイミングで眼をやって、それが済めば
また何某かの作業に戻るのです。
つい見入ってしまって、手が止まるのもご愛嬌。

そんな既に幾度も観て内容を知っている作品なのに、あえて
時間を作って観直すこともします。
知らないこと、気づいていなかったことに触れたいのです。

このシーンのこれは何かの意味があったのだろうか、だとか、
その場面その場面の意図を勘ぐることも好きです。
アドリブを探したりすることも好きです。

1回観ただけでは全てを理解など出来ません。
そもそも全てを理解することなど皆無なのですが、でも、
全然分かってもいない癖に分かった振りはしたくありません。

例えばアイス、それもバニラで考えます。
コンビニのバニラを
「たかがコンビニのバニラ」
そう決めつけて、ハーゲンダッツにはありがたがる大人を
よく見かけます。

たかが100円、そう馬鹿にして高い方をありがたがる人を
よく遭遇します。
ハーゲンダッツだってたかが280円だかです。
安い方を馬鹿にする傾向をたまたまアイスで例えましたが、
でも、実際にそういうことに当てはめる方、よくお見受けします。

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立嶋篤史

これがなんのことやらか、ようやく 理解しました。 どうもです。 頑張ってホームラン打とうと 思います。

痛っ。
一、キックボクサー。史上初、親子現役キックボクサー。著書「ざまぁみろ!」ネコパブリッシング「死にぞこない」ネコパブリッシング文庫「ざまぁみろ!」幻冬舎アウトロー文庫HP asshi-project.com