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フルリモートワークエンジニアの在宅勤務環境

在宅勤務が開始してらから、半年が経ちました。在宅勤務が開始した当初は、在宅勤務環境が全く整っていない状況で、仕事の作業効率が悪かったです。昨年9月に社内規定が変更されコロナ禍に限らず、在宅勤務が承認されるようになりました。今後も在宅勤務中心となるため、環境を整えるために購入したものを中心に紹介します。

まず、デスク上はこんな感じで〜す。

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PC

MacBooKAirをを使用しています。スペックはそんなに高くないです
2019年モデル/Core i5/メモリ8G
開発業務をするにはもう少し高スペックが必要かもしれませんが、現在はAmazonWorkspacesを使用して仮想デスクトップを使用しているので、問題なく業務ができています。オンラインミーティングを多用するのですが、長時間使用するとファンがうるさい時はあります。
ちなみにPCは在宅勤務用に購入したものではなく、もとから使用していた私物になります。 デザインが好きなのと、写真が趣味なので編集の色味が鮮やか&iPhoneとの共有が便利などの理由からMacを購入しました。

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キーボード&マウス

キーボード:Apple / Magic Keyboard (テンキーつき)
マウス:Logicool / MX Master3(for Mac)

個人的にキーボードは打鍵感の少ないものが好きです。PCとモニターを横に並べて作業したいので、Bluetoothキーボードを接続して作業します。数字入力作業がそんなにないので、テンキーなくてもいいかなと最近感じています。テンキーがなければマウスを、キーボードのすぐ脇において移動距離少なくできます。少しの距離ですけど、毎日何回も繰り返すと意外とストレスだったり。もう少し仕事内容の様子をみて買い換えるか検討します。
仕事はAmazonWorkspacesで会社のWindowsに接続しています。Windowsキーボードと配列が違うのですが、対応できているので特に困ってはいないです。

少し前までマウスはMagicmouse2を使用していたのですが買い替えました。デザインは好きでしたが、サイズが小さすぎて手が余る感じがあまり好きではありませんでした。Logicool / MX Master3はMagicmouse2のように、ジェスチャ機能を使用することができます。やっぱりMacを使うのであればこの機能は使用したいですね。サイズも手にぴったりサイズで満足しています。
ただ、1点問題点がありました。ブラウザなどで、進む/戻るボタンがAmazonWorkspaces接続先では、使用できなかったことです。これ結構イタイですよね。なにか改善策あるのですかね?知っている人いましたら教えてください。もちろん業務でなく私用では問題なく動きます!

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イヤホン

Apple / AirPod proを愛用しています。
Appleデバイスを多く使用しているので、接続のスムーズさがストレスレスです。さらにノイズキャンセル機能が本当に優秀で、オンラインミーティングで大活躍です。そしてシンプルにかっこいい!最近なくして、必要不可欠だったので即購入しました。

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ディスプレイ

ディスプレイはメインディスプレイ+MacBookAirをサブディスプレイとしています。メインディスプレイには、DELL / 27インチ,FullHDのものを使用してます。あまりこだわりがなかったので、欲しいスペックと値段をみて購入しました。業務では全く問題ないのですが、趣味の写真を編集するときに、解像度4k欲しいかなーと思うこともあります。ディスプレイにスピーカーがついていないモデルになりますが、使わないので問題なし!

オフィスチェアー

OKAMURA / Sylphy
長時間座って作業をする方はぜひオフィスチェアーを!これに座り始めてから腰痛がなくなりました。値段は結構しますが、仕事道具にお金をかけるべきですね。と、購入したかのようなコメントをしていますが、レンタルしている商品です。kaggレンタルというサービスを使用しています。「体型に合うかわからない」「本当に必要なのか」など、実際試さないとわからないものをレンタルできるのは嬉しいですね。家具レンタルサービスは他にもいろいろあるようなのでぜひ試してみることをお勧めします。レンタルしてみて気に入ったので購入しようか迷っています。レンタルした商品をそのまま購入も可能で、その際はレンタルした期間に応じて割引された差額を支払うようです。

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デスク

IKEA / LINMMONの天板に、FLEXISPOTの電動式昇降デスク用の脚をくっつけてデスクを作りました。立ってデスクワークをするのは、運動不足解消、気分転換に非常に効果がます。私は業務開始後、昼食後などの眠い時間帯はいつも立って作業しています。そしてFLEXISPOTのいいとことは、座る時の高さや、立つ時の高さを3種類まで登録することができ、ボタンワンタッチで昇降することが可能です。数センチのズレが気になって気持ち悪いなんてことはありません。数センチの誤差が気にならない方は、手動の物を選びましょう。大事なことは健康のためスタンディングすることです!

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以上、在宅勤務環境の紹介でした。
買い替えを検討している物、追加で欲しい物もあるので、その都度紹介していきたいと思っています。

というか、在宅勤務が始まってから、都内から郊外に引っ越したんでした。
引っ越し先を選んだポイントや、在宅勤務の良いとこ、悪いとこなども紹介していこうと思います!!

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HRテック企業でエンジニアをしてます 最近はサウナにハマってます