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栃木県の那須に地方移住して変わった3つのライフスタイル

コロナ禍で、東京から栃木県の那須に家族で地方移住をしました。3歳の息子と一歳の娘は、ほっぺたを真っ赤にしながら那須の冷たい冬の空気もどこそこ、元気に走りまわっていました。テレワークの夫と私は、それぞれ寝室と子ども部屋のウォークインクローゼットを「ワークインクローゼット」に改修し、半径1mの世界とデジタルの中で働くのも慣れました。

地方移住して気づけば半年が過ぎ、今の生活が段々日常になってきている中、忘れないうちに東京で暮らしていた時と、栃木県に移住したあとに変化したライフスタイルについて、地方移住を検討している方々の参考に書き留めたいと思います!

1、圧倒的な自炊率!

東京で暮らしている時は、仕事が忙しければ、スマホのクリック一つでウーバーイーツを注文できたり、ちょっと歩けばすぐに美味しくて安いお店があったり、自炊以外のオプションがたくさんありました。家で料理するということの面倒な側面の方が目立ち、正直なところ料理を心から楽しむことの方が少なかったです。

地方移住してから、野菜が美味しいということ、生活リズムがゆったりしたこと、それに加えて夕飯に外に出るのに必ず自動車でというハードルもあることから、今では夕飯は平日も週末も、ほぼ毎日自炊になりました。

夜はお気に入りのエプロン(まで購入して!)を身につけ、農家の人が直接とどけてくれるオーガニック野菜を前に、今日はどんな風に美味しく食べよう、とワクワクしながら料理をしています。


2、公共交通機関や徒歩よりも、まずは車!

私たちが移住したのが栃木県の那須という比較的ダイナミックなエリアだからというのも大きいと思うのですが、こっちに来てからほとんど2分以上歩くことがありません。また電車についても一回だけ乗りましたが、それ以外は全く公共交通機関は使っていません。東京はどこにいくにも電車を乗り継いで行けたことが、すごく不思議に感じ始めるほどです。

基本は車が自分たちの足です。自動車を毎日運転するなんて!!(不安) という感じではあったのですが、道は基本広いし、滅多に歩行者や自転車の人も、バイクもいない状況はとても自動車の運転がしやすいです。

またドライブする環境として美しいです。荘厳な那須の山々に向かって運転するときや、木立の中の木漏れ日を感じながらドライブする時は、いつもはっと息を飲みます。

3、なんでも世界中、日本中からお取り寄せ!

東京にいる時は、何か気になる買いたいものがあれば、じゃあこのアイテムを売っている銀座の◯◯に行こうかとか、丸の内の◯◯に見に行って買おうか、ということが多くありました。

栃木県の那須にもとてもおしゃれなショップがたくさん(本当に感動する位!)あるのですが、とはいえそういうお店はそれぞれがショップオーナーのこだわりでセレクトされていることが多く、自分の欲しいものをピンポイントで探しに行くことは難しいです。

そんな中、私たちはネットで世界中のお店から自ら個人輸入したり、日本中のお店は楽天や個別ページから問い合わせて買ったり、楽天やメルカリをフル活用してショッピングをしています。夫は最近万年筆にハマっているのですが、万年筆ブログをたくさん見尽くした結果、この人たちだ!と信頼できるイタリアのセラーさんを探し当てそこから輸入したりしてます。私は屋久島や京都からコーヒー豆を取り寄せました。

地方移住は、総じて不便なところに一切遭遇せず、マイペースに生活出来ています。書きながら思ったのが、驚くほど東京で好きだったライフスタイルをそのまま横シフトでできているなーと!

例えば私たち夫婦はパン屋巡りが大好きなのですが、ここでもたくさんのベーカリーに美味しいパンをいつも買いに行けています。お店も中目黒や代官山にありそうな本当に素敵なお店が那須にもたくさんあるし、ショップオーナーの方との距離感も近くておしゃべりも楽しいです。

地方移住を検討している方々の参考になれば幸いです!そして希望移住先ランキング15位になってしまった栃木県ではありますが、個人的には那須は大プッシュです!!移住アンバサダーでもないのに勝手にPR活動に精を出してます。笑 それくらい大好きな場所です。


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コロナでほぼフルリモートになったのをきっかけに東京から栃木の那須に地方移住。地方移住で感じたこと、日常のちょっとした幸せなこと、たまに働くことについて語ります。 アクティブ・コネクター株式会社CEO&Founder 二児(息子3歳、娘1歳)の母