独学で学んだ

今年独学で勉強するために買ったデザインの本まとめ

大晦日になりましたね。ホシカオリです。

今年の2月からデザインの勉強を独学で始めました。主にIllustratorとかPhotoshopなどのツールの使い方以外は書籍で勉強していたため、購入したものをまとめてみようと思います!

今年購入した本

デザインの基本を学ぶときに役立った本です。


あしらいの引き出しが増える本でした。今もたまにちらちらiPadで見ています。


ロゴデザイナー甲さんの頭の中を覗き込めるような本でした。


「フォントってどれ選べばいいのだろう!?」と迷っていたときに購入した本です。今もよく見ます。


「Webデザインもやりたいな」と思っていたときに買いました。パラパラとしか見れてないですが、来年からWebもやっていきたいので今後の参考にしたいです。

整列・近接・対比・反復をもっと学びたいと思って購入しました。


それまではWebに落ちてる配色ツールを使っていたんですが、もっと意味のある配色したいなと思って購入しました。めちゃくちゃ使ってます。


配色アイデア手帖の和風版。和なデザインのときとか、農業的なデザインのときに使いました。


余白についてもっと学びたいな〜というときに買いました。イメージとかフォントとかも載っているので、必要なときに見ています。


ブランディングってどゆこと!? それがデザイナーとどんな風に関わるの? と思ったときに購入した本です。個人的には、デザイナーがブランディングに関わるときに考えるべきことを視覚的に見れてよかったです。


視覚的な本ではなくて、水野さんの講義を文章にしてある本です。ブランディングを学ぶ上ですごく勉強になりました。「ブランディング」の言葉の定義についても学べました。


効果的なチラシを作る上でコピーを考えることが多かったので購入しました。キャッチコピーってどこかおしゃれな言葉というイメージがあったけども、メリットや特徴が入っているといいということを学べました。まだ最後まで読んでないです…。笑


印刷データを入稿するときってルールがあるんですよね。始めはデフォルトのPDFデータで出しちゃったり解像度荒いまま入稿してしまっていたので、ちゃんと知ろうと思ってこの本で学びました。


英文フォントの定番(デザイナーが信頼しているフォント)を知りたくて購入しました。英文フォント探すときによく見てます。


ウジトモコさんの本。と〜〜〜っても読みやすくて、基本的なことが振り返れて整理になりました。デザイナーではない人にデザインのことを教えるときにも参考にしてます。


印刷現場のことが漫画で分かっちゃう本。豆知識も書いてあって、印刷ことについて学ぶことができました。例えばリッチブラックの扱いなど!


分厚い本で、ずら〜〜〜と各社のフォントが載ってるので、自分の頭の中にあるイメージのフォントを見つけるときに使ってます。


主に少ない情報のポスターのレイアウトが見れます。ポスターを作ることは少ないので、チラシを作るときに参考にさせてもらいました。見る頻度は少ないです。


文字の組み方からコピーデザインまで載ってます。目立たせたいコピーやタイトルがあるときによく見てます。


あまりInDesignは触れる機会がなかったので購入しました。InDesignの概念について理解できました。


名刺やチラシ、雑誌など多くのレイアウトが見れちゃう本です。「何安か提出してください」とクライアントに言われたときに役立つ本です。勉強し始めのときにGETしたかったです。

おまけ マーケティングの本

わたしのプロフィール写真を撮ってくださったWebプロデューサー×カメラマンというめずらしいお仕事をされている大原昌人さんの本です。

デザインを勉強していく中でマーケティングについても理解する必要があると思って購入しました。

売るためのデザインについても参考になるところがありました。


例えば売れる写真は思っているより明るい方がいいとか、食べ物に青のデザインを取り入れると売れないとか、ターゲットによっては洗練されたデザインよりもチラシ感があった方がよいなどが書いてあります。

来年もデザインの本を見ると同時にマーケティングの本も読んででいこうと思います!

あなたの読んだ本についてもぜひ教えてください!


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印刷物やWeb関連画像のデザインをしています。元作業療法士
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