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身も心もスッキリ!年度始いろいろ整理記録

新年度になり、年明けに立てた目標を改めて振り返ったり、新しい生活を始めるための準備をしたりする人も多いのではないだろうか。

私自身、2024年度は、2023年度に引き続き部署異動があり、業務内容や一緒に働く人々はもちろん、勤務地も役職も大きく変わる経験をした。(2年連続で異動するのはかなり稀なので、自分自身でも驚いている)

そんな私が、心機一転、身軽に新しい生活を始めるために、行った心身の整理をご紹介したい。




①金融資産を確認


社会人8年目がスタートするにあたり、「現在の自分の金融資産額」を1円単位で計算。(ちなみに金融資産の計算は月に1回ざっくりとはしている)

目的は、社会人8年目の資産形成の計画を立てるためだ。
正直に言うと「資産系の目的や目標金額」は明確ではなく、「日々節約してどんどんお金を貯めたい!」と思っているわけでもない。
ただし、収入の全額を使ってしまう生活はしたくないので(お金は使ってこそ価値があるというのは十分分かっているが)、私は毎年自動的にお金が貯まっていくような仕組みを作っている。この計算は、その仕組みを今年度はどうするかを考えるための現状把握だ。

ここで現在の金融資産額を公表することはしないが、銀行預金・投資信託・社内財形・特別費貯金、など、異なる場所にしまってあるお金を全て集めて数えるということを行なっている。

・昨年度からどれくらい増やせたのか
・今年度はどれくらい増やしたいのか
・そのためにはどういう内訳で資産形成するのか
・最終的にどういう天引き方法を取るのか
をゆっくり考え、設定できるものはその場でする。

これで私の資産形成は終わり。
このあとは特に何もしなくても、1年後には今定めた目標金額が貯まっているはずだし、もし目標に変更があった時には設定を変えれば良いだけ。少し面倒だけど、年度始だからこそ取り組めることだし、効果は大きい。

今まで無理なく着実に金融資産を増やせているのは、年間目標金額を踏まえた先取り貯金のおかげだと思っている。



②洋服・鞄・靴を整理し新調

新しい1年は、使い古したものではなく、新しいものに身を包んでスタートしたいもの。
部署異動・業務変更により、服装や荷物も変わることが考えられたため、まず行なったのは購入でも断捨離でもなく、自分の持ち物の把握。

・何を持っているのか
・それらがどういう状態なのか
(来年度も引き続き使えるのか、使いたいと思うのか)
・どのように手放すのか
・代わりに何を新調するのか


私の場合は、1年間着回したスーツをどの程度手放すのかや、その代わりにどのような洋服が必要になりそうなのかを事前に考えた。鞄や靴も同様。

私も場合、まだ使えそうなものを手放すというよりかは、年度末まで引っ張って使ったものをようやく手放すというイメージなので、あまり思考力は使わない。笑

何でもかんでも新調するのではなく、持ち物を見つめ直して必要があれば手放す、手放した結果不足するようであれば新調する、というやり方だ。



③仕事用の手帳を購入

自称「手帳女子」の私は、仕事とプライベートで手帳を使い分けており、プライベート用は1月始まり、仕事用は4月始まりのものを使用するのが拘り。プライベート用ほどの時間はかけないが、仕事用の手帳も毎年複数のお店を見回って購入している。

私にとって手帳を選ぶことは、「この手帳と一緒に充実した1年を過ごす」という決意と意気込みみたいなものだ。

ちなみに、仕事用の手帳においてシンプルなデザインとメモ欄の多さ、いざとなったら買い直せる手軽さを重視する私が購入したのは、こちら。

プライベートの手帳については、こちらの記事で熱く語っています↓



④ハンガーを統一し、「服を増やさない宣言」

実は今年初めて、そして遂にできたのが、ハンガーの新調と統一。

元々クローゼットが洋服で溢れかえるようなタイプではないのだが、ハンガーがやたら多く、かつ、統一されていないことが気になってた。

ハンガーの数を洋服の数に絞り、かつ統一するということをやろうやろうと思いながら取り掛かれていなかったのだが、年度末にようやく腰を上げて取り組めた。(3月に無印良品期間があったのが大きかった)

結論は、「やって良かった!」の一言。
費用としてはおそらく5,000円近くかかったが、洋服が全て同じハンガーにかけられて並ぶ様子はとても綺麗だし、「これをキープしたい!」と思わせてくれる。

何より、今まで使っていたハンガーを全て手放したため、「これ以上洋服が増えても、かけるハンガーがない」状態だ。

前述の通り、洋服の新調が発生するこの時期にできたことで、「1つ買ったら1つ手放す」という意識を一層強められた。


⑤下着・ハンカチの見直し

洋服や鞄、靴など、「人の目に触れる割と大きめなもの」は嫌でも意識が向くもの。
そのタイミングで、下着やハンカチなどの小物を見直すことも大切だと思うし、意識的に見直さないとボロボロになっても使い続けてしまいそう。(私だけでしょうか…。)

特に、ちょっと伝線気味なタイツや、この冬まで!と決めていた靴下などはないだろうか?
また、ミニギフト定番のハンカチは、いただく機会がないと自分で買うタイミングがなく、ずっと使い続けていないだろうか?

私自身、結構色褪せしたハンカチを使い続けていたし、黒タイツも必要以上に所有してしまっていたのだが、これを機に古いものや必要最低限の数を超えるものは手放した。

ハンカチを手放したり新調するだけで、持ち物を大切にできている感がするのでおすすめだ。このシーズン、ミニギフト用に複数枚購入で割引されることも多いので、是非見直すことをお勧めしたい。



⑥アプリやポイントカードを見直し

電車の中でもできるのに、意外と溜め込んでしまうのがアプリやポイントカード。
その場限りの割引のためにダウンロードしたアプリや、ライフスタイルの変化によって使わなくなったポイントカードなどはないだろうか。


上記の記事でも紹介しているが、私は元々アプリやポイントカードの数をかなり絞っている。その状態を何年も続けられているのは、定期的に見直しをしているから。

私のスタンスとしては、1ヶ月に1回以上使わないアプリやポイントカードは不要。もしいきなり手放すのが不安であれば、少なくとも財布に入れることはせず、自宅で保管しておくことをお勧めしたいと思う。その1回の利用で貯まるポイントがどの程度なのかを考えてみると、意外と大した額ではないものなのだ。

スマホや財布を整理しておくことで、アプリを探す時間、スマホのエネルギー、荷物の重さなど、色々なものをカットできる。ひとつひとつは大したことではないかもしれないが、毎日使うスマホや財布だからこそ、長期的な効果は意外と大きい。


終わりに ー自分を見つめることが大切ー


以上が、私が年度始に行った色々な整理だ。

他にも勢いで雑誌や書籍を手放したり自宅の収納を見直したりと、だいぶ身の回りを整理することができたと思う。

気持ち新たに身も心もスッキリしただけでなく、自分の現状や理想を見つめることの大切さを強く感じた。

お金も、持ち物も、毎日使うスマホや財布の中身も、
「今どういう状況なのか」
「どう変わったら心地よいのか」
「自分にはどれくらいの量が必要なのか」

を考えることで、
芋づる式に自分の価値観やライフスタイルを考えることができ、それに沿って行動することで心身が整う。

全てが繋がっていて、まずはスタートとして自分と対話する時間と心の余裕が必要だと改めて感じた。


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