3分でできる?!疲れやすいHSPの休息法

HSPプロフェッショナルカウンセラーの杉本です。

今日はHSPのための3分でできる心と体のケア方法をお伝えします。

このテキストを読むことで、あなたは繊細さ・敏感さで悩み、疲れてしまったとしてもわずかな時間で簡単に回復することができます。

回復を促すことであなたは余裕ができ、取り巻く環境や付き合う人に左右されないための簡単な方法を知ることができます。

ぜひ、最後まで読んでください。

HSPは人の感情を読み取り、疲労することがよくあります。

ピリピリした職場環境にすっかり参ってしまうHSPも多いでしょう。

親しい人とでも長時間同じ空間で過ごすとそれだけで疲れてしまうものです。

今日は、こういった疲れに即効性のある3分間休息法をご紹介します。

その方法とは、簡単に言うと目を閉じ、耳を塞いで深呼吸を繰り返すだけです。

具体的な方法は後ほど説明しますが

この方法に効果があるのは明確な理由があります。

その理由は、HSPの気質特性にしっかりと対応していると言うこと。

HSPには大きな4つの気質特性があると言われています。

それは、

・情報の処理が深い

・神経が高ぶりやすい

・感情反応が鋭く共感性が高い

・感覚が鋭い

の4つです。

実は、HSPの悩みや疲れの原因はほぼここからきています。

そして、これらに対する精神的・身体的なケアを行うことで驚くほど体調やメンタルが回復します。

では3分休息法の正しいやり方ですが、

まず目を閉じ、耳を塞いで、呼吸を開始します。

このときなるべくゆっくり深い呼吸を意識してください。

4〜5秒で鼻から吸って15秒くらいで口から吐いて、1サイクルが20〜30秒ほどになることが理想です。

そして、頭の中で美しい光や色を思い浮かべてください。

なるべくあなたの気持ちが落ち着く色や光が良いです。

そして呼吸を繰り返します。

そのうち雑念が生じ始めますが、意識がそれてしまった時はまた光や色に意識を戻してください。

6回ほど深呼吸を繰り返せば大体3分間になります。

そうすれば、3分ほどであなたはしっかりとメンタルを回復できます。

「なんだそりゃ」、と思うかもしれません

実はこのケア方法は、先ほど説明したHSPの4つの特性それぞれに対応する休息法です。

・頭の疲れ

・神経の高ぶり

・感情の起伏

・五感の作用


3分間休息法にはこれらの休息法すべてが盛り込まれています。

・一つのことに意識を集中させることで雑念が排除され、アタマにつかの間の休息を与えます。

・深呼吸は神経の高ぶりを沈め、冷静になる効果があります。

・美しい光や心安らぐ色をイメージすることは感情を穏やかにします。

・目を閉じて耳を塞ぐことは、感覚器官を休め、五感の情報カットします。

HSPの4つの気質特性をピンポイントで抑えた適切なケア方法です。

この方法は疲労を根本的に取り除く方法ではありませんが、簡単で場所を選ばずに実践できる即効性のある方法です。

この簡易的なケア方法を1日の中で数回実践することで、大きな疲労を溜めずにすむことになります。

そして、1日の疲れを限界まで溜めることなくしっかりと回復して翌日に臨むことができます。

こまめな休息は、メンタルと体力の持久力を促します。

持久力を保つことができればむむやみにタフな人間よりもあなたの方がずっと長期戦に耐えられるでしょう。

家庭、職場、恋愛などの場面であなたに余裕をもたらします。

そして、HSP特有の共感力で周囲の人々へ安心感を与えることができます。

それは、HSP気質を持ったあなたにしかできない贈り物です。

あなたの気質には人を癒す能力があります。

ちょっと疲れたなと思った時は、ぜひ活用してみてください。

ではまた!

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うつ病と不安障害から回復したHSP気質の元警察官。疾患からの回復経験とHSPカウンセラー資格取得の過程で得た心理学の知識を融合してカウンセリング以外で自分でできるHSPセルフワークメソッドを確立。https://saipon.jp/h/hspsennsaicomp/1
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