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映画:『STAR WARS』から学ぶ、若手エンジニアの心得





A long time ago, in a galaxy far, far away…
(遠い昔、はるかかなたの銀河で、、、)





こんにちは! CS Divのエンジニアのハットリです!

かれこれ、ARCHETYPに入社して、約1年半ほど経ちました。
気づいたら、1年半が経っていて、時間の速さに驚いています。

今回は、僕の大好きな映画「STAR WARS」より、数々の名言をご紹介したいと思います。


STAR WARSとは

1977年、ジョージ・ルーカスが脚本・監督を手がけたSF映画です。

1作目の「スター・ウォーズ/新たなる希望」を始まりに、42年もの歳月をかけて、2019年に物語は完結しました。

物語の舞台は、冒頭にもあるように、遥か彼方の銀河での光と闇の物語です。また、それと同時にある家族を描くファミリードラマでもあります。


STAR WARSとの出会い

さて、当時小学生だった僕は、新三部作の「スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」を見て、ライトセーバーでの戦闘シーンやフォースの力に憧れを抱きました。


「なんて、かっこいいんだ!!!」


そして、小学生の時に、お風呂に浸かりながら自分もフォースが使えるんじゃないかと、風呂場のシャンプーに手を向けて念じたりしていました。
しかし、シャンプーやお風呂場のものは何も動かせないまま、時は過ぎ、2019年にスターウォーズは完結いたしました。

そして今、僕は、エンジニアとして仕事をしています。

スターウォーズの作中には、日々の仕事での教訓や、背中を押してくれる言葉が数多くあります。

今日はその言葉たちをいくつか紹介させてください。


STAR WARSの名言

では、早速、

May the Force be with you.(フォースと共にあれ。)                   byみんな

恐らく、スターウォーズで一番有名はフレーズではないでしょうか? 作中では、さまざまなキャラクターがこのフレーズを使っています。


仲間に向けて、「健闘を祈る」、「応援している」のような意味合いで使われています。

僕たちもこんな言葉を言い合えたら、仕事をする時や、大変な時に背中を押してくれるような気がします。

「May the Code be with you.(コードとともにあれ。)」

エンジニアの唯一の共通言語はCodeですね。言語や記述方法はさまざまなものがありますが、Codeを扱っていることに変わりはないでしょう。

僕も仕事に向かう時や、辛い時にこの言葉を想って頑張りたいと思います。


I have a bad feeling about this.(何か嫌な予感がする。)
byみんな

こちらは、各エピソードのさまざまな場面で使われているフレーズです。個人的には、ハン・ソロが言っている時が一番好きですね。
そして、このフレーズの後には、基本的にbadなことが起こります。

つまり、「嫌な予感がする時は、嫌なことが高い確率で起こる」ということです。

実装をしていても、「あぁ、なんだか嫌な予感がする」と思うことがあります。

期限に間に合わないかもしれない、エラーが消えない、なんか動かない。
理由は多々あると思います。

そんな嫌な予感がする時は、周りの仲間に、
「I have a bad feeling about this.」
と伝えておきましょう。 基本的な報告、連絡、相談はとても大切です。
嫌な予感がしたらそれを正直に伝える。そして、できることはできる、分からないことは分からない、としっかり伝えることが大切です。


No! Try not. Do. Or do not. There is no try.(違う!やるか、やらぬかだ。ためしなどいらん。)
by ヨーダ

こちら、ヨーダがルークにフォースの特訓をしている時のフレーズですね。この特訓のシーンは、名言の連発です。

実装をするにあたっても、その内容に「お試し」は存在しません。
個人の勉強では、お試しで色々実装してみたりすると思いますが、
仕事では、「やるか、やらぬか」それだけだと思います。

僕も「Do. Or do not.」この言葉を胸に自分自身を鼓舞して、頑張っていきたいと思います。


Here, between you... me... the tree... the rock... everywhere!(あなたと、私の間や、、その木にも、、その石にも、、すべてにだ。)           byヨーダ

こちらも、フォースの特訓をしている時のフレーズです。この文の主語は、そう、「Force」です。
Forceは、いたる所に存在し、それを感じるんだと、伝えています。

僕たちエンジニアが使うCodeもいたる所あるのではないでしょうか。

「Here,between PC... me... the website... the App... everywhere!」
普段、僕たちが見るWebサイトやアプリケーション、すべてにCodeが使われています。

Codeは、僕たちの生活のいたる所にあると思い、それを感じて、日々のモチベーションにしていけたらいいなと思います。


The greatest teacher, failure is.(失敗こそが最高の教師なのだ。)     byヨーダ


こちらは、続三部作のスター・ウォーズ/最後のジェダイでヨーダが霊体となって現れて、言ったフレーズです。
ジェダイマスターであり、900年生きたヨーダが言うのであれば間違いないですね。

失敗をすることは、とても怖いですが、失敗をして学ぶことはたくさんあります。
僕自身も、「失敗したなぁ。。」と思うことがあります。
でも、その経験が、なぜ失敗したのか、次は失敗しないようにするにはどうすればいいかを考えるきっかけにもなりました。

つまり、その経験が無ければ、「なぜ失敗したのか」を考えることも無く、成長もしなかったと思います。

実装をする時も、挑戦して、失敗して、挑戦して、失敗しての繰り返しです。 

どんなに失敗しても、「The greatest teacher, failure is.」この言葉を思い出して、諦めずに頑張りましょう!


まだまだお伝えしたい言葉があるのですが、書ききれなくなってしまうので、ぜひスターウォーズを見て、自分自身に刺さる言葉を探してみてください!


でも、少し番外編でお伝えしたい言葉もあるので、ついでに紹介します!


番外編

Unlimited power!(無限のパワー!)                   byパルパティーン(ダース・シディアス)

シスの暗黒卿であるダース・シディアスのフレーズです。「Unlimited power!」ってなかなか言わないフレーズですね。
もう、どうしようもなくなった時、心の中で言いましょう。

「Unlimited power!」

少し気持ちが楽になるかもしれませんね。

Because it’s the right thing to do.(それが正しいことだからさ。)   byフィン

続三部作で登場したフィンのフレーズです。

「正しいことだから、する」だたそれだけですが、なかなか難しいことです。
でも、そんな気持ちで、色々なことに向き合っていきたいですね。


Judge me by my size, do you? (私の大きさだけで判断するのか?)    byヨーダ

ヨーダは、身長約60センチ、体重13kgとされているのですが、数字から見ても小さいです。
でも、ヨーダはジェダイマスターですし、小さいからといって、弱くないですね。

なので、他人を見た目で判断せずに誰に対しても、平等な気持ちで接することが大切ですね。


番外編もありがとうございました。


いかがでしたでしょうか? みなさんの背中を押してくれそうな言葉はありましたか?


さて、ARCHETYPでは、一緒に働く仲間を募集しております。
少しでも興味がありましたら、こちらからご連絡をお待ちしています!


それでは、また!

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