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【自己紹介バトン #28】自分の人生を切り開いた話

こんにちは。ARCHETYP Design DivのデザイナーのMです。
読者のみなさまにARCHETYPメンバーのことを知っていただくために、バトンによる社員紹介を行っています!

簡単な自己紹介から

・九州出身の20代後半
・ピアノ ダイビング スノーボード等
・最近の趣味はキャンプ
・学生時代は、沖縄料理屋(ホール) 印刷会社(年賀はがき受付事務)でアルバイト
・5年以内に犬を飼いたい

ご縁がありARCHETYPにはデザイナーとして入社した私ですが、元々はマーケ会社で営業をしておりました。

新卒で入社した会社

前職では、キャンペーン、イベント、会員サイト運営、映像制作、店頭演出など、クライアントの売り上げにつながることならなんでもやっていました。

特定の売り物がない分、毎日が新鮮な反面、色々と理解することは大変でした。

相手が困っていることを聞き出し、あらゆる選択肢から最善解を導き出す。大変なことの方が多かったですが、今思えばビジネスマンとしての基本を身につけられたと思っています。

そんなこんなで入社して数年経ち、ある程度のことができるようになった時、ふと先輩(デザイナー)から問いかけられました。

「Mさんは何の仕事が楽しい?」

この何気ない質問に答えられなかった私は、その先輩が仕事に楽しさを感じていることにとても驚きました。(仕事なんて心を無にして取り組むものだと思っていました...)

自分が一番楽しいと感じている時はいつなのか。その日から今後の人生について自分自身と向き合うようになりました。

何が苦手で何が得意なのか。スキルの棚卸しをした時、たどり着いた答えは、Webデザイナーへのキャリアチェンジでした。

未経験からWebデザイナーへ

前職でも関わることの多かったデザインの分野。

これまでと業界も遠くなく、クライアントの課題解決をすることは前職とも共通している(浅い分析)。

デザインセンスが知識で成り立つものなら、私も努力すれば、デザイナーになれるのでは?!と思った私は、すぐに独学を始めました。

空いた時間はひたすら勉強する日々。

でも不思議と仕事をしている時より楽しく感じ、デザイナーという職業が自分に向いていることを直感的に確信した私は、よりスピードを求めて、スクールに通いました。

自由な時間はほとんどなくなり、ひたすら制作を続けた日々でしたが、自分の人生を自分で切り開く楽しさは何物にも変え難い貴重な体験でした。

そして、ご縁があり、4月よりARCHETYPに入社させていただきました。

スタートラインに立って

入社して数週間しか経っていませんが、デザインを仕事にできることに日々喜びを感じています。

「自分で自分の可能性を狭めない」
                  ーARCHETYPのクレドカードよりー

これは、ARCHETYPの行動指針の一つで、私が好きな言葉です。

やったことのない大きな壁に直面した時、出来ない!ではなく、どうすれば出来るようになるかを考え、チャレンジする。

スタートラインに立った今の初心を忘れず、一人前のデザイナーになることを目指して、日々自分と戦いたいと思っています。

そんなARCHETYPでは一緒に働くメンバーを募集中です!
気になった方はこちらまで!

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