理由を説明する難しさと大事さ、そして友達の優しさ

ハッ!これいいやん!!とふとした思いつきに対しての理由を説明するのは難しい。

最近、私が思いつきで発言したコミュニティでの企画のことに関して「なんでそれするの?」「何のためにやるの?」と友達が強めに攻め立てる。
それに対して理由を説明するのが下手くそで難しく、スッと言葉が出てこなくて時間がかかる。

普段そんなこと言わないのにな〜と思いながらも私なりの理由を並べて返答すると、攻め立ててた言葉が肯定に変わり、応援やサポートにまわってくれる。

それが何回か続いたある時、友達と話してると「最近攻めてくるよね」という話になり、『ばれた?』と少し笑いながら理由を話してくれた。

私がコミュニティのリーダー的な立場にいる事を考えて「メンバーの人たちに企画や考えている事を伝えるときに理由をちゃんと伝えられられた方がいいなと思って最近強めに聞いてた。あと、コミュニティでやりたいことを先に聞いとけばメンバーに伝えるときにサポートできるから」と。

いや、カッコよすぎません?大好きだわ!

それに加え、「同じ業種や近しい人には何となくのニュアンスで伝わるけど、初めて聞く人や知らない人たちには理由をちゃんと言葉にしないと伝わらない。」という経験をした友達は私の今後の為を思って行動で教えてくれていた。

私のことを思ってしれーっとサポートして支えてくれる友達に感動と感謝と伝えきれない気持ちがいっぱいになり、つくづく周りの人たちに支えられてるなと感じました。
それと同時に今まで拙い言葉でコミュニティの会議で喋っていたので、みんなにニュアンスを汲み取ってもらえていただけなんだろうなということに気づかされました。
これからはみんなに甘えてばかりじゃなく、リーダー的な立場として、もっとしっかりと考えを持って、理由をしっかり説明できるようにしていこうと思いました。

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