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アンティークは沼である

最近惹かれて止まない、アンティークやヴィンテージのお皿。
pongeeさんのイベントに参加した際に初めてお持ち帰りしたのですが、その美しさと使いやすさにびっくり!お菓子が本当に映えるし、何より軽くて使いやすい。
買い足したいな〜と思いつつ半年くらい経ってしまったのですが、偶然インスタ広告でアンティーク店をクリックしたところ、ストーリーズの広告がほぼアンティークショップに、、笑
最近、数枚購入したので我が家のプレートの特徴をメモしておきます。

アンティーク、ヴィンテージ、ブロカントとは?
製造から100年以上→アンティーク
製造から100年未満→ヴィンテージ
商品価値はないが大切な思い出が詰まったもの→ブロカント らしいです。
*海外のアンティークプレートは基本的に『鑑賞用』で輸入されているようで、食品をのせる上での安全性は担保されておらず食器として使うのは個人の責任で…といった感じみたいです。なので、私も個人の責任で使っています〜



Boch Freres Keramis(ベルギー)

私が1番最初に手にしたお皿。こちらのメーカーは今は存在しませんが、有名なヴィレロイ&ボッホとルーツは同じようです。
最初に購入したプレートはなぜか裏面のスタンプが2つ。調べてみると左上の円の刻印の方が新しく(20世紀後半)、右下の『BFK』は〜1920年頃まで使われていた刻印らしいです。
その後、全く同じ柄の色違いプレートを見つけて購入したのですが、こちらはBFKのスタンプのみ。不思議。

Lucienというシリーズのようです
2つのスタンプが…?
Lucienの色違い
こちらはBFKのスタンプのみ。上の皿より古いのか、それとも押し忘れ…?

CREIL MONTEREAU (フランス)

フランスアンティークの王道の会社らしいです。よく見かけるアンティークのオクトゴナルプレートもこちらのものが多いのかな?白いプレートはかなり人気があるようで、高価格で取引されている印象です。
私は青みがかった花リムプレートを購入しました。後ろの刻印から推測すると1920-1955年ごろくらいの物のよう?

Societe Ceramique(オランダ)

こちらはオランダのマーストリヒトにあった窯元の一つとのこと。私の琴線に触れるデザインが多く、こちらのプレートも一目惚れ。

こちらのライオン?のスタンプは1950年頃まで使われていたものとのこと。

(おまけ)アンティークに思うこと

ここからはアンティーク超初心者の感想を残しておきます。

①やっぱり実物を見たほうが安心
アンティークは傷やシミ、欠けが付きものでそれも含めて楽しむものですが、ネット通販の写真だけではわかりにくい汚れなどもありました(気にならない程度ですが)。今のところネットで購入したお皿も大満足ではありますが、一度お店でも選んでみたいな〜とは思っています。

②お店選びと価格設定について
インスタのアンティーク広告を見過ぎて、ついに出店する側の(アンティーク販売で稼ぎませんか?的な)広告まで出てくるようになり、かなり玉石混在、色んなショップがあるんだろうな〜…と察しております。。
アンティーク商品は仕入れ額自体コレ!と決まっている訳ではなく、出品者が人件費等を上乗せして価格設定しているので、同じような状態の作品でもショップによってかなり価格差があったりします。もちろん一期一会なので、欲しい!と思ったタイミングで買うのが一番良いのですがお客さん側が"損"をしてしまうのも少し悲しいかなと…
ある程度、後ろのスタンプやデザインでメーカーやシリーズを絞れるので、ネットで購入する際は相場を調べると安心かもです。Googleの画像検索がオススメです◎

③とにかく沼なので自分を律する笑
インスタグラムで発信されているアンティークのお店を眺めていると素敵すぎてアレもコレもと気になってしまいます笑
でも、安い物ではないですし、ある程度ルールを決めて、大切に使用できる分を購入するように気をつけています。私はBOCHのグリーンの小花柄のプレートが欲しいので、そちら以外はしばらく購入しないかな…?

アンティークプレートは日本の器とはまた違った魅力があり、また様々な歴史や背景もあって、もっとしっかり勉強したいなぁとも思っています。今年はアンティーク系の蚤の市にも行ってみたいし、いつかヨーロッパの蚤の市も行ってみたいし、夢は膨らみます。笑

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