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【#焚き火】ペレット焚き火と黒皮鉄板フライパンとソーセージ

と言うわけで久しぶり(今年初めてかしら?)にペレット焚き火をば。遠いから最近足を運べていなかった大きめのサイトでのんびり…

するつもりがあれやこれやを忘れてしまいいろいろと不便を被ることに。これだからLKさんはほんとにもーーーーーーーーーーー。というわけで以下忘れ物リスト。

  • ペレットを詰める茶こし

  • トング

  • 風防

  • おでん(これは胃袋のキャパシティ的に忘れて正解だった)

  • 着火剤(一応あったけど補充してなかったからギリギリだった)

  • 箸(ダイソーの鉄串で代用)

ペレットを詰める茶こしを忘れたのが一番痛かったですね…仕方なく厚手のアルミホイルで箱を作ってその中にペレットを収める形でどーん。

厚手のアルミホイルで箱を作ってそこにペレットを詰める、の巻

忘れたら忘れたでそこにあるものでなんとかするのも楽しみの一つというか醍醐味ですよね。なお隣に立てかけてあるFlyflygoのアルミテーブルは追加の風防代わり(ゼロではなかったけどそこまで効果は無かった)。

因みにテーブルはこんな感じです。どーん。

チタン焼き網をペグで固定して簡易テーブルを作る、の巻

同じことしてる人あんまり見かけないですけど、ペグ打てる場所ならこれで簡易テーブルになるので結構便利なのですよ。火口の底上げには絶対NGですが(必ず水平にできるわけでもないので)、ちょっとしたカップやら何やらを置く場所づくりとしては全然問題無いレベルです。おすすめです。

余談。
当初Bushbox LFも持っていこうかと思って火口底上げするためにFlyFlyGoのアルミテーブル持ってきていたんですが、底上げ用にはやっぱANOBAのアルミテーブル使いたいなぁと思っていたりも。

シンプルで良いですよねANOBA。軽そうだし。

閑話休題。

そもそも今日は何をしようとしていたかという話なんですが、黒皮鉄板のフライパンでソーセージとチャーハンを試してみたかったんですよね。

いわゆる山フライパンの黒皮鉄板バージョン。自分は単品で購入したんですが単品がまた商品から消えていたのでごはんクッカープラスのリンクを張っておきます。たぶんそのうち単品も復活するかもしれませんし復活しないかもしれません。

自分、どうしてもコーティングされたパンが苦手で。というのも単にうっかり金物でこすって剥がしてしまいそうだったりとか、うっかり火に掛けっぱなしにしてしまったりとか、そういうのをやらかしてしまいそうで。だったらそんな杞憂する必要のない黒皮鉄板をガシガシ使えばいいじゃない、と。

この山フライパン(黒皮鉄板)、ミニトラのソースパンとぴったり合うんですよ。うっすらロック掛かるくらいに。なのでデフォルトのノンスティック加工のパンは外して、ソースパンと山フライパンのセットでガンガン焼きと煮炊きができそうです。焦げ付いたらガシガシこすればいいのだの精神。

取っ手のリベットが引っかかって軽くロックがかかります

で、こんな感じでソーセージを焼いていました。火吹き棒で息を吹き込んで熾火を豪豪と赤熱させながら。

黒皮鉄板でソーセージを炒める、の巻

改めて思ったんですが、Firebox nanoのペレット運用だとちょっと火力が足りないですね。今回は風も強くて火が安定しなかったというのもありましたが。いずれにせよお湯を沸かす分には問題無いんですが、焼いたり炒めたりするには役者不足かなぁ。今後焼き物をしたいときはやっぱりBushbox LFもしくはPyromaster2あたりを持っていこうと思います(なのでPyromaster2のチタンバージョン出てくれ)。あ、小割の薪とかで火を起こすなら火力は足りそうな気がします。あくまでFirebox nano+ペレットだと火力が足りない、と。

写真撮り忘れたんですがこのあとチャーハンも炒めてました。セブンイレブンの冷凍チャーハン。このパンだとちょっと容量が足りなかったので2回に分けるとかでもよかったかも。

そんな感じで無理矢理ソーセージとチャーハンを堪能しつつ、茶葉を焙じて焙じ茶を飲みながらどら焼きとたい焼きを楽しんでいました。いい一日。

茶葉を焙じるとお茶屋さんの香りがしてとてもよいです

そういえば茶こし代わりに敷いていたアルミホイルですが、高熱に耐えきれず焼き切れてしまっていました。やっぱペレット焚き火するなら茶こしは必須だなぁ。

取り敢えず本日の教訓としてはギアを変えたら忘れている物はないか確認するFirebox nanoとペレットで焼き物はちときつい黒皮鉄板フライパンは火力さえ十分ならいい働きをしてくれそう、というところでしょうか。次回はきちんとした火力でチャーハンかお肉を楽しもうかな。

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