あおヤギさんからの手紙#16 国民の声に寄り添う政治を。政策を示し国民の受け皿となる。
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あおヤギさんからの手紙#16 国民の声に寄り添う政治を。政策を示し国民の受け皿となる。

こんにちは。あおやぎ陽一郎です。(神奈川6区 横浜市保土ケ谷区・旭区)

今回は、秋の決戦を前に、私の想いと決意をつづります。是非ご一読ください。

私はこれまで地元横浜市保土ケ谷区・旭区の衆議院議員として3期9年、地域を歩き地元の声を聴き、国会での質疑、政策提言と立法化に取り組んでまいりました。

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この一年半以上、日本はコロナ危機と言える状況です。このコロナ禍において、地域の飲食店や事業者の皆さま、働く方々、学生、子育て世帯や生活が苦しくなった皆さま一人ひとりの声に応えられるよう寄せられた課題の解決に向け、国会で一つひとつ答えを出すよう活動してきました。

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危機の時こそ政治の出番、困っている人に寄り添うことが政治の役割、この姿勢は私の政治家としての原点であり、これからも変わることはありません。

アベノミクスが始まって9年、自民党政権は成果を強調しますが、賃金、所得、消費に伸びはなく、実感なき景気回復と言われ、普通の国民、中小企業、地域経済に恩恵はありません。そしてこの間、二回の消費増税が行われ、行き過ぎた株主資本主義が進み、格差が広がり貧困率が増加したのです。

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今こそアベノミクスからの転換が必要です。   
さらに、政権は統計データのかさ上げ、公文書の改ざん、不都合な情報の隠ぺい、意図的な法解釈の変更、国会での虚偽答弁など権力の乱用、政権のおごりと言える事態を発生させました。
私はこの秋の決戦に向け、コロナ禍そしてコロナ後の日本社会のあるべき姿を見据え、ビジョンを示し、政策を掲げ、公平公正な政治・行政を実現していく決意です。

皆さまのご意見を是非、私あおやぎ陽一郎までお聞かせください。

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◎あおやぎ陽一郎が掲げるビジョンと5つの主要政策
多様性を認め合い、ともに支え合う共生社会をつくる。
国民のくらしを底上げし、尊厳ある健康長寿社会を実現する。

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衆議院議員の青柳陽一郎です。立憲民主党、神奈川6区(横浜市旭区・保土ケ谷区)