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あおヤギさんからの手紙#14 横浜市長選挙【山中竹春と共に新しい横浜を!】

8月22日投開票 横浜市長選挙が持つ意味とは!?

8月22日は横浜市長選挙の投開票日です。

私は、立憲民主党神奈川県連の幹事長を務めており、今回の横浜市長選挙では、立憲民主党が推薦する候補者・山中竹春( https://takeharu-yamanaka.yokohama/ )の選挙対策本部事務総長を仰せつかりました。つまり選挙の責任者の一人です。
今日は、この四年に一度の大きな選挙、真夏の戦い、横浜市長選挙について投稿します。

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日本最大の基礎自治体のトップを決める選挙の争点は?

横浜市は、人口378万人都市で日本最大の基礎自治体です。

予算規模は一般会計で1.8兆円ですが、関連予算まで含めると3兆円を超え、職員数も広く言えば4万人以上の巨大自治体で、3千を超える事業を行ういわば中進国程度の規模があります。

新たに選ばれる市長は、こうした事業をしっかり精査し、見直して不要不急の予算をあぶり出し、今の最大の課題であるコロナ対策に政策資源を投入していく必要があります。

これが問われているのが今回の市長選挙です。その不要不急の予算の筆頭がIR・カジノの誘致に関するあらゆる経費です。

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過去最多の8名が立候補!

今回の市長選では、過去最多の8名が立候補しており、そのうち6名が誘致の見直しや反対の立場となりました。この状況には当初驚きました。

しかしこれは、私たち立憲民主党県連や市民の多くの関係者の皆さんが一致協力して、昨年の9月から11月の二か月で、カジノの是非を問う住民投票条例を求める署名活動をしてきた成果とも言えます。

この署名は、結果として最低法定署名数の三倍を超える193,193筆の実筆署名を集めました。残念ながらこの署名は、現職の市長と自民党公明党横浜市議団によって否決されましたが、こうした運動の大きな成果が表れているのではないでしょうか。
 
一方で、これまで賛成だった人たちが、選挙のために反対と言い出しているのも事実です。例えば、カジノ管理委員会の担当大臣で菅総理の側近だった自民党前衆議院議員は、IR政策推進の旗振り役である菅総理としっかりタッグを組んでやりますと表明しながらカジノは見直しますと。

さらに、先ほどの署名を否決した自民党市議団の団長や公明党市議団までも応援している。また、IR推進政党 日本維新の会の参議院議員だった元知
事も、誘致反対と言って立候補しています。これでは市民を混乱させ、結果として政治不信を増幅させてしまうのではないでしょうか。

私たちが推薦する山中竹春さんは、署名を集め、汗をかいてきた多くの人たちが大きくまとまり応援しています。

その中には、命を懸けて、体を張って、山下ふ頭へのカジノ誘致を阻止すると明言してきた、横浜の港の名物経営者でハマのドンと言われている藤木幸夫・横浜港ハーバーリゾート協会会長も山中候補を推薦し、山中竹春の政治団体代表も務めてくれています。

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横浜のコロナ対策も大きな課題

もう1つの争点は、当然コロナ対策です。

山中さんは、コロナ中和抗体のデータ解析で、抗体の有効性を示した研究が全国的に注目を集めた研究者です。いわばコロナの専門家と言えます。

今回の8名いる候補者の中で、コロナの研究者・科学者は山中竹春さんただ一人です。これまで安倍前政権、菅政権と新型コロナウイルス感染症対策で科学やデータを軽んじ、恣意的で政治的な政策決定をしてきたツケが現在の感染爆発を招いていると言わざるを得ない状況です。

専門家や研究者と客観的なデータ、こうした知見をしっかり評価して政策に活かせる候補者が山中竹春さんだと思います。その経験と能力を活かし、市政をつくっていきたいと強い決意をもって今般の市長選に挑戦しています。

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選挙は運動が大事!

山中さんは今回の選候者の中では無名の新人です。勝利を手にするのは至難の業。48歳と最年少で現役世代、運動量では負けられません。

私たち立憲民主党が中心となって総力戦で活動しています。所属の衆参国会議員、衆院選挙区総支部長、県議会議員・市会議員、そして党員、協力党員、パートナーズの皆さんのネットワークをフル活用して山中さんの顔と名前そして政策、いわゆる知名度を上げる運動を精力的におこなっています。

さらに、支援団体として連合神奈川や署名集めで一緒に汗をかいた市民の会の応援をいただいたり、県内野党各党から支援をいただいています。先ほどのハーバーリゾート協会の応援もあります。こうした多くのステークホルダー、多様な人たち、団体をまとめ、山中竹春支援の輪を広げています。おかげさまであと一歩のところまで来ました。

選挙結果は菅政権を直撃!?

 そしてその結果は、来る衆議院選挙に大きく影響を与えることになるでしょう。
それは今の菅政権になってから自民党は国政の補欠選挙・再選挙、首長選挙、都議選挙と連敗が続いています。横浜市長選挙は菅総理の足元中の足元。ここで落とせば、自民党総裁選挙、人気が迫る衆議院選挙などに直結する政局になる可能性があります。
それだけに全国が注目する選挙になりました。8月22日、4年に一度の重要で貴重な機会、棄権することなく、ぜひ投票に行っていただきたい。
本当に必要なコロナ対策ができ、そして市民の声を聞く、データに正直で市民に誠実な方を選んでいただきたい。その答えは山中竹春さんだと、私たちは信じています。

青柳陽一郎


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