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その人は本当に友人?

知人の話。

久しぶりに会った友人は、ストレスで激太りしていた。

育児ストレスで、夜中にお菓子を食べるのがやめられないと
話していた。

彼女は顔に脂肪が付きにくいタイプで、首から下が太くなる体質のようだ。

そんな見た目の激変した彼女は、自分の体がどうなってしまったか
一番よく分かっているようで、落ち込んでいた。

周りの外野にも、体型の事を色々詮索されたりするようで
それも非常に嫌がっていた。

特に印象に残ったのが友人からのひと言の話。

久しぶりにその友人と再会したら、第一声が『太ったね』だったそうだ。

この話を聞いて、以前にも同じような話を聞かされた事を思い出した。

独身時代、知人が久しぶりにある友人と会った時、相手に
『老けたね。しわが増えたね。』と言われたと言っていた事。

この話を聞いた時自分は『そいつ、本当に友達なの?』と思ったが
言葉には出さずにしておいた。

数年後、似たような話を聞いて、この失言クソ野郎は同一人物じゃないかと
思った。

久しぶりに会った友人にかける言葉じゃない。

心配するでもなく、思ったことを口に出している。

こういう類の人間は、思ったことを口に出さないと死んでしまう性質
なのだろうか?

自分が言われたわけでもないのに、話を聞いてるだけで
知人の友達といわれてる失言クソ野郎が嫌いになったほどだ。

そして同時に、こんなクソに失言をされても友達として接点を
持ち続ける彼女は優しい人だとも思った。

自分は、高校時代にものすごく性格のキツイ人間と
グループになる事になってしまい、きつい言葉を色々言われ続け
ストレスで風呂で意識を失って倒れたりと、本当に本当にその相手が大嫌いだった。

同じグループに属してはいたが、そいつを友達だと思ったことは
一度もなかった。

卒業して、散り散りになり様々な事情があり
友人関係を9割リセットした。

9割リセットした感想としては
肩の荷が下りて、気が楽になった』だ。

リセットして良かったとしか思っていない。

自分個人の感想なので、参考になるかは分からないが。

女の人は、人間関係を重んじすぎて捨ててもいいような
友人関係を保ち続ける傾向が強い
気がする。

有害な友人にまでしがみ続けるのはどうかと思う。

わざわざ余計なストレスの原因を保留し続ける必要性が
どこにあるのだろうか。

思ったことをすぐ口に出すタイプの対処は
捨てるか、人生の貴重な時間をわざわざ割いて相手に向き合い、
相手に言い返して分からせるか
、だ。

人間の性質は、根本的には変わらないが..

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