aoikara

中卒フリーライター。在宅お仕事。 noteは好き勝手なこと書く。

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マガジン

  • なんでもない出来事を書く日記

    毎日書きます。スケジュールはハードルを高く。内容はハードルを低く。

  • 「#お題」

    「#〇〇」で出されるお題について書いたnoteをまとめます。

  • 何度でも読み返したい自分のためのnote

  • 「好き」ノート

    「好き」をまっすぐに伝えるのは恥ずかしいので、なぜ「好き」なのかじっくり考えをまとめるnoteをまとめます。

  • 小説

    たまに小説書きます。

最近の記事

フラットなグレー

白か黒かはっきりさせたい、aoikaraです。 0か100ともいう。100にならなければ、いっそのこと0でもいいや、という境地になってしまうこともしばしば。 グレーでもいいじゃん、70でもいいじゃん、というのは頭ではわかっている。それでも受け入れ難いと感じてしまう。 だけど、フラットに「それはグレーだね」と伝えてくれる人がいた。 私がすごく緊張していたことがあって、実際に取り組む前から怖がっていた。「緊張していたけどやってみたらよかった!」となるか、逆に「やっぱり嫌だ

    • 平熱が下がり気味

      熱っぽくなることが減ってしまった、aoikaraです。 身体的な意味でも、精神的な意味でも。コロナ禍で対策を万全にして、今でもマスクを必ずしていて、リモートワークだから家にこもりきりで生活していると、まあ熱が出ない。ちょっと体調を崩すことがあっても、熱が出ることはほぼない。 本題は精神的な意味での“熱”。熱中する、ハマる、沼る、推す……というような熱を帯びた昂ぶる感情になることがすごく減ってしまった。本当にほぼない。いや、熱っぽくなるのはあるのだけど、持続しない。すぐ冷め

      • 健診とつり革と私

        痛いのが苦手な、aoikaraです。 痛いのが好き、という人はいるかもしれないけれど、まあ多くはないので、わざわざ「私は」と言うまでもないかもしれない。 健診ってなんで痛いんだろうね。痛くない健診もあるのかな。なんたって健康が第一だから、不健康ではないか調べる健診は大事なんだけど、むしろ遠ざけようなんて思わないけれど、でも痛いのは嫌だよね。私は嫌だ。 細胞をこそげ取られるんだから、痛い。そのときも痛いし、その後は痛みがなくてもだるさは残る。出したくないものだって出てくる

        • 悲しい

          悲しい。ただただ悲しい。自分が大切にしていたものを、大切にしてもらえなかったら、守ろうとするし、決して攻撃にはならないようにという思いがあってのことだっただろうに。 その苦しさや悔しさやを他人の自分が言葉にするのは、言葉にした瞬間から憶測でしかなくて、わからない。だから、言葉にできるのは自分の思いだけ。 自分の思いなんて、表に出さず心の中で言いたいだけ言っていればいいとも思うし、自分の中で抱えられないなんて自分の事情でしかなくて、というのも言い訳で、というのも言い訳で。

        フラットなグレー

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          ドラマはチーム

          ドラマをよく観ている、aoikaraです。 仕事でドラマの紹介記事などを書くし、毎シーズンどんなドラマがあるのかチェックして、気になる作品は観て、気に入ったら観続ける…というのをもう何年もしている。サブスクも充実するようになって、過去の作品が観られるのもうれしい。 ドラマが好きだからこそ、原作者の方の思いが尊重されなかったという話を知り、とても悲しくなった。原作が好きだからこそ見始めた作品で、ドラマでも原作を尊重していると感じていて、面白いと感じていた。だけど終盤にかけて

          ドラマはチーム

          逃げてもいいというけれど、どこに逃げたらいいんだろう

          人生で割と逃げてきた、aoikaraです。 逃げるというよりかは、立ち向かってみたけど、ダメで倒れて気を失って、そしてら周りには人がいなくなってた、みたいな感覚。能動的に逃げたというより、心の限界で体が強制終了させられような。 つらいことに直面した人に対して、立ち向かうよりも、逃げていい、という論調がある。私もそう思う。別に全てに闘わなくていい。勝たなくていい。負けていい。全然、逃げていい。 でも、どこに逃げたらいいんだろう。 逃げていい、逃げたらいいと言うのは簡単だ

          逃げてもいいというけれど、どこに逃げたらいいんだろう

          私は何が書きたいんだろう

          一応、ライターのaoikaraです。 一応、確定申告しているので。一応、お仕事しているので。 一応、と後ろめたいような前置きしてしまう。ライターと名乗る人が書いている文章を読んで、これはこの人だから書ける文章だ、この人が書きたい文章だと強く感じた。私は、どうなんだろう。何が書きたいんだろう。わからなくなってきてしまった。 思えば、あまりnoteを書かなくなった。昔はブログをたくさん書いていた。いつの頃か「ブログが書けない」と感じた。きちんと形になった文章を書かなければ、

          私は何が書きたいんだろう

          絶望よ、こんにちは、さようなら

          インプットだけでなくアウトプットもした方がいい、と聞いてさっそくアウトプットしてみている、aoikaraです。 YouTubeで関連する動画を流し続けているとき、たまたま紹介されていた言葉で、又聞きの又聞きのような形でアウトプットを取り入れている。「アウトプットが大切だ」と、ほかの人にも言われたことはあるけど、身近ではない人が言っていることのほうが真実のような気がして聞き入れてしまうのはなぜなんだろう。怪しい論理にもだまされてしまいそう。あぶない、あぶない。 さて、前置き

          絶望よ、こんにちは、さようなら

          雪道はこわいよ

          足をくじいた、aoikaraです。 シンプル自分のミスでくじいた。 冬の北海道、気をつけなきゃいけない雪道。凍っていればつるつるに滑るし、凸凹していれば足を取られるし、溶けていれば水がはねてびしょびしょになる。気を引き締めて、どの道だと安全に歩けるのか、常に見極めていかなければならない。 そして、この冬はまだ転んでいない。北海道で生まれ、北海道で育ち、ときどき別のところに行くにしても、体に雪道の歩き方がなじんでいる。運動神経が良いわけでもないのだから、生物としての“慣れ

          雪道はこわいよ

          成人の日にハタチが集う

          成人の日は明日だと思っていたら今日だった、aoikaraです。 月曜日が休みだから月曜日が祝日だと思っていたら、日曜日が祝日でハッピーマンデーの振替休日だった。となるくらい、成人の日を意識せずに過ごしている年齢、人間関係で。 成人は18歳にからになったので、成人式ではなく「二十歳の集い」と呼ぶのだなと、ローカルなニュースで知る。「成人の日にハタチが集う」のは当たり前だった時代から、「成人するのは18歳からだよね」というのが挟まって、当たり前とは違う感じになる時代へ。 い

          成人の日にハタチが集う

          年末と年始と

          長い期間休むと体力の戻りが遅い、aoikaraです。 驚くほど体力がなくて、夕方になるともう疲れ切って横になってしまいたくなるほどで、長期休みもいかがなものかと、社会に物言いをするような口ぶりで自分に言い聞かせている。嘘だ、あんまり言い聞かせてなくて、「つらたん」とだけ思っている。 休みに何か予定を入れればいいのだろうけど、事前に予定を立てないと突発的に何かすることができないので、ただただ何もしない時間を過ごしていた。体力のなさも相まってただただ横になっている日もあった。

          年末と年始と

          1月1日から

          こわい。いやだな。正しい情報がきちんと届きますように。

          1月1日から

          良くも悪くも立ち止まる2023年

          またもや久しぶりに指を動かし、気づけば2023年最後の日になってしまった、aoikaraです。 およそ1ヶ月ぶり。書く気力がなかったという意味で「書けなかった」し、aoikaraであるから私らしく書ける居場所であったはずなのに、居場所に土足で入ってこようとされて、もう居場所じゃなくなったと感じて「書かなかった」もある。 でも、aoikaraという人格や、書くことは、私の居場所だと思うので、どうか居場所を奪わないでほしいという思いで書いている。 いつもは一年分のnoteを

          良くも悪くも立ち止まる2023年

          今年も終わる

          明日から12月で驚愕している、aoikaraです。 時の流れの速さと、自分の体感速度が合っていなくて、びっくりする。紅葉を観に行こうと思っていたけど、見そびれて、いつの間にか外は白くなってしまった。 今年も終わる、というのは少し早いか。だってまだギリギリ11月。2023年も残り1ヶ月ある。もう今年を振り返る気分になりつつあるのは、12月は総まとめのような話題がたくさん出てくるからだろう。 私は、立ち止まりつつ、進みつつ、後戻りしつつ、新しい道を歩きつつ、そんな一年だった

          今年も終わる

          人を人として接する

          人、のaoikaraです。当たり前か。自分のことを人だと思っているから、ときどき、人だと思っていないような扱いをされると傷つく。自分だったら絶対にそんなことをしない、と思っていることを平気でやられるとびっくりする、悪い意味で。 じゃあ、自分は全ての人に対して、きちんと人として接しているのだろうか。自分の調子がとても良くないから、とてもつらいことがあったから、とても疲れているから、傷つけられたから、という理由で、人を人として接していないときもあるんじゃないだろうか。 自分の

          人を人として接する

          書かないことに慣れてしまった

          とてもお久しぶりの、aoikaraです。 note、1ヶ月も書かずにいました。何をしていたのか。自分のリアルな人生の方を充実させようと動いていました。 たしかに充実はしたけどぽっかりと空いたものは埋まらず、澱んだものがたまりにたまって体を重たくさせ、身動きが取れないもので、この澱みをどこかに出さなければと、noteに来た。 びっくりするくらい、書かずにいて。書いていても、正直ままならないこと、どうにもならないことなんて山ほどあって。だけど書かないと、書かないことに慣れて

          書かないことに慣れてしまった