いいポートレート写真について考える。
写真を始めてから3年目に突入しようとしています。写真を始めてから思うことだけど、いい写真ってなんだろうなーって常に考えてる。はたして良い写真ってなんなのだろうって考えてみたので述べて見る
まぁ結論でいうと人それぞれなんだよね。
撮る人によって写真が変わるし、見る人によって感想も変わる。万人に受ける作品っていうものはとてもじゃないけど存在しないんじゃないかなって思う。
もちろん見ていて気持ちのいい写真の方がいいとは思う。被写体と写真のバランスが良かったり、無駄がなかったり、いい表情だったり。写真として作品として感化される写真の方がより多くの評価が得られるのではないだろうか。
じゃあ良い写真じゃなく、多くの人が賛同する写真ってなんだろう。
それを考え出すと答えが逆に見つからない。みんなが好む写真を撮ろうと考えるとその写真は自分の写真なのかって思うし。
写真を始めた頃、SNSで人気のカメラマンの写真を見て回ったことがあるけど、それがとても面白かった。
ある人は写真に文章を添えてみんなの共感を得たり、ある人は写真のレタッチ技術がすごく、被写体がより魅力的に仕上がったり。
今まで雑誌等でしか写真を見てこなかったから、SNSの写真は普段見てる写真と一味違うなと感じた。
カメラマンだけじゃなくて、撮影する被写体によっても作品の影響力が変わるのがわかった。
SNSで人気のカメラマンは魅力的で人気がある被写体を撮影している傾向が多い。ある新人の被写体がSNSに投稿した写真がパズった。その被写体は高身長で可愛く、写真も独特な世界観を醸し出していた。当然多くの人の目にとまりその被写体は多くの人にフォローされていた。するとSNS上で人気のカメラマン達は一ヶ月経たずしてその被写体を撮影した作品を載せていた。
SNSのカメラマンはその時その時で影響力のある被写体を撮影しているのではないだろうか?あくまで予想だけど。
これらのことを踏まえると、SNSで人気の写真は主に拡散力も大事になってくるのではないかと思う。
写真の技術と拡散力、多くの人に共感を得るアイディアが必要になるのではないだろうか。
私はまだまだ技術も浅く、わからないことも多いけど、多くの人に認めてもらえる作品を作りたいと思う。