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鮮度高めのコンプレックス

完全オリジナルでは、ない。

「好きを仕事に」の中で触れましたが、↑が私にとってコンプレックスです。最初にこの問題をどうするのか向き合ったのは、9年くらい前です。しかも、当時と変わらない鮮度を保っている。

私が服を作るときの型紙は、ハンドメイド向けの商用利用できるものを使わせていただいています。

最初にこの問題に向き合った時、単純に私には型紙を引く技術はないし、簡単に出来ることではないので現状維持を決定したのでした。

それでこの思いが完全になくなったわけはでなく、ずっとどこかに引っ掛かっていました。さらに百貨店などで販売してもいいものか、すごく悩みました。

自分で出来ないのならパタンナーさんに依頼しようと思い立ち、お願いしたこともあります。お願いするときに簡単にデザインを描くことになりました。その時に

自分には「こんな服を作りたい!」というのがあまりない。

と言うことがわかりました。(なんとか絵を描いて無事型紙となりました。愛用中です♪)

「自分ひとりで縫っても知れてるんだから、縫製工場に頼むべき」と、ある人からアドバイスをもらったときには

え?自分で縫えないなんてつまらないよ!

と、真っ先に思いました。やっぱり縫うのが喜びなのだな。それだけはわかる。笑

もう少し気持ちを深掘りしてみよう。

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