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梅雨が終わっても雨は降るまち 2020/08/28

2020/08/28

八月があまりにも一瞬でびっくりしてる

眠っている間にも空は脱皮して夏の色に変わっているのだ すごい 大きくて大好きな、いつも同じ顔してる川も、ほんとは全然違っているのかもなと思った 

神様も衣替えとかするのかな

《八月にメモしてたやつ》

・柔らかいコットンのレジ袋が欲しい 真っ白だとなお良い ここまで書いて機能性が全くないことに気づいた

・電車やバスの椅子のために織られた布とかに興味がある 集めて大きなパッチワークの布を作ってお花見とかしたい 草木を教えてあげるね

・なんか悲しくなって納豆ご飯でご飯を一合たべた 納豆ご飯食べたい!と絶叫しながら食べた(なんでよ)

・八月に期待しすぎている気がする 八月なんて所詮季節だし。でも果てしない入道雲とかセミとか夕立とか、ここまで生命力を感じてしまうとなんでも出来ちゃいそうな気持ちになるよね 

・でもやっぱりお祭りのない八月はさみしいし高校生のとき以来お祭りに行けてないからやっぱり行きたかったな

・今月は何と二回も実家から仕送りがきた お野菜の次はパンの仕送りだった 箱の中ミチミチに詰められたパン 食べ切れるわけなくいま冷凍庫がミチミチです

・東京にひつようなのはシェルターとやさしい味の飲み物だと思うよ 刺激なんて要らないのかもしれない それはさみしいとおもう?

・小山田壮平さんの新譜があまりにも良い 雨の散歩道のバンドバージョンが素晴らしい 永遠にマスカットみたいな瑞々しさの小山田壮平さんもたくさん悩んで音楽を作っているのがわかってちょっと嬉しかった

・サニーデイの「愛と笑いの夜」は冬に出たアルバムだけど夏の方がどことなく似合うと思う

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今月のわたしはどんなわたしだったんだろう 未だわからない事だらけ 

わたしはいま自分の身体に寄り添って暮らしている最中なんだけど、あまりうまく出来なくて今月も体調崩してしまったり(カリガリ出勤できずごめんなさい)
自分のダメなところとか弱いところを誰にもさらけ出したくない、誰にも舐められたくないって思ってるんだろうな でも そんなに強がらなくても良いのかもしれないねえ あつい日に自分にアイスを買ってあげる 困ったときだれかに困りましたと伝えられる強さも あるんだろうなあとおもったさいきん

人間だから、人間なんて、ってきもちになったとき、けっきょくは自分の形をしてそこにたっているだけで、犬も猫も人間も花も一緒だということ わすれたくない

19歳の夏、実家にすら帰れなくてホームシック感満載だけどわたしは生きている!がんばっている 

まあ今ネコバスが目の絵に現れたら行き先を『じっか』にして飛んでいきたいけどね わーん

梅雨が終わっても雨は降るまち、なんだかちょっぴり悲しいときにも 寄り添えるような8月のプレイリストを作りました よかったらきいてね

それではまたね



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