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2020シーズン前半 エクストラ環境の変遷

こんにちは、安城新撰組のとしぞうです。

2020シーズンは、なぜかエクストラレギュレーションで、ずっと公式大会に参加しています。

なぜ、エクストラで参加しているかというと、

・スタンダードに比べ、圧倒的に参加しやすい(抽選倍率が低い)
  ⇒ シティリーグは定員割れが多く、チャンピオンズリーグでも抽選倍率は1.5倍以下(感覚的に)
・CSP効率がよい
  ⇒ 例えばチャンピオンズリーグは4勝3敗でも60CSPもらえる

ことです。

競技人口が少なく、練習がしにくいことや、カードプールが広く、カードが揃えにくいというデメリットはありますが、これらのデメリットを考慮しても、エクストラレギュレーションは世界を目指す際の近道かなと個人的には思っています。

この記事では、エクストラとしてはシティリーグシーズン2が終わったこともあり、私が感じた2020シーズン前半のエクストラ環境の変遷を記録しておこうと思います。

チャンピオンズリーグ東京

■ 環境
超越ガブギラ一強
その他、ラボネクダスト、ゾロアークラッタ、アイアントLO、etc

■ 結果
超越ガブギラが猛威をふるう
(その後、大会結果を受け、ムウマージ、しまめぐりのあかし、マチスの作戦などが禁止カードになる)

■ 私
私はというと、大会一週間前に超越ガブギラの存在を知ったものの、練習時間なく、ラボネクダストを握り惨敗…とほほ…

シティリーグ シーズン1

■ 環境
特殊エネルギー環境
ラボネクダスト、ゾロアークラッタ、レシゼク、ゲコゾロ、etc

■ 結果
特殊エネルギー対策をした、ビーチレジロック、ガブギラオンバーンなどのデッキが上位に
また、タッグチーム主体もしくは非EX/GX主体のデッキが多く、その両方に対抗可能な三神三鳥レシゼクなどのデッキが上位に

■ 私
シティリーグ大阪に参加
タッグチーム主体のデッキに滅法強く、非EX/GX主体のデッキにも対応可能な高速パーフェクションを握る
高速パーフェクションはラボネクダストが苦手なものの、ラボネクダストは特殊エネルギー対策により上位に上がってこなかったこともあり、全勝で予選を通過しベスト4に

※使用デッキ紹介:シティリーグ大阪 エクストラレギュレーション ベスト4 初心者でも簡単に回せる「超高速パーフェクション」


これ以降、ルールが「先攻はサポート禁止」に変わります。

チャンピオンズリーグ愛知

■ 環境
オロヨノミロカロスがたくさん
その他、ヤミラミLO、カビゴンVmax、ズルの行進、etc

■ 結果
ヤミラミLO、オロヨノミロカロスが上位に

■ 私
オロヨノミロカロスを握る
チームで秘密裏に練習してしたオロヨノミロカロス、「旋風を吹き荒らしてやるぞ!」と意気込んで持ち込んだものの、ふたを開けてみたら周りはオロヨノミロカロスばかり…
環境読みは良かったものの、私は結果を残せず…
とほほ…

シティリーグ シーズン2

■ 環境
オロヨノミロカロス、ヤミラミLO、ゲコゾロ、ラボネクダスト、etc

■ 結果
ヤミラミLO、オロヨノミロカロスが上位に
この2つのデッキを対策したデッキ(モクナシラフレシア、しあわせたまご搭載のラボネク、ゲコゾロ・ゾロアークなどの悪タイプ)も上位に

■ 私
シティリーグ大阪に参加
ヤミラミLOや先行型ミラーを意識したオロヨノミロカロスを握る
予選5戦中3戦、悪タイプに当たるも、なんとか3位で予選を通過
ベスト8に

※使用デッキ紹介:【エクストラ】後攻型ゲンミミオロヨノミロカロス(チャンピオンズリーグ愛知27位、シティリーグ大阪予選3位)


2020シーズン前半の環境を振り返ると、

強力ハンデス ⇒ 特殊エネ ⇒ ソフトハンデス/LO

と環境が変遷してきたように思います。

今後の環境はどうなるか…とても気になるところですが…
個人的には、「先攻サポートの使用禁止により、現在、グッズまわしの環境になっていること」と、「LOの対策になること」から、ラフレシアなどのグッズロックが、増えていくのかなと思っています。

また、チームとしては、超高速パーフェクション後攻型ゲンミミオロヨノミロカロスに続く、新作デッキを現在研究中です。
アローラのポケモンをメインとしたデッキを考えています。
ものになるかはわかりませんが…

以上が、私が考える、2020シーズン前半、エクストラ環境の変遷でした。