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弱さの告白。free

SNSを見ていると、皆さまざまなことを考え、直面しているんだなあと気づく。そこにはいい発見や、知らなくてよかったことの両面がある。

自分ではネガティブなことをまき散らしたくないと思っているから書かない。理想は「あの人の毎日は楽しそうでいいな」と互いに思うことで、互いがそれを認め合うことだ。

あいつは儲かっているからムカつく、とか言う人がいるけど、他人に向ける攻撃は自分がそれを持っていないという告白だと気づいていない。他人はそのあからさまな攻撃についてではなく、知りたくもない「弱さの告白」を見せられることにウンザリしている。

弱さは恥ずかしいことではなく、誰も彼もが弱肉強食主義のベンチャー起業家ではないから、安心していい。結果を出さないヤツはクズだなどとことさら言いたがるのは、さっきの反対で「強いと思っている自分」を言いたいだけだからほっとけばいい。

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多分、俺の方がお金は持っていると思うんだけど、どうしてもと言うならありがたくいただきます。

古臭い発明品。くつした。
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写真家・アートディレクター。着ぐるみの中は繊細です。1964年生まれ。「ロバート・ツルッパゲとの対話」 https://www.amazon.co.jp/dp/4908586071/
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