見出し画像

0と1。

俺は毎日何に興味を持っているかというと「いい写真を撮ること」で、かなりハードな日々ではあるけどそれが好きでやっているから、忙しくても寝なくても何も疲労を感じない。

人はイヤな命令を受けるとストレスを抱える。カラダが発する危険信号を見逃してはいけない。好きなことはどれだけ根を詰めても健康に影響がない。だから高校生が毎晩遅くまでギターを練習しても、決して「過労死」などはしないものなのだ。

俺は写真を撮っているけど、毎回いいのが撮れたりダメだったりする。それを他人から見ると同じような一定範囲に収めるのがプロの仕事なんだけど、必ず自分にしかわからない評価がある。ストレスはゼロなんだけど、それをクヨクヨと反省したりする。

たとえば何もない真っ白いキャンバスに自由に一つの点を打つのはとても難しいことだけど「上から20センチ、右から15センチの所に直径30ミリの黒い点を打て」という仕様書があって命令されれば簡単だ。何も考えなくて済む。でも、

この続きは定期購読マガジン「Anizine」へ。https://note.mu/aniwatanabe/m/m27b0f7a7a5cd

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

多分、俺の方がお金は持っていると思うんだけど、どうしてもと言うならありがたくいただきます。

押すねえ!
4
写真家・アートディレクター。着ぐるみの中は繊細です。1964年生まれ。「ロバート・ツルッパゲとの対話」 https://www.amazon.co.jp/dp/4908586071/

この記事が入っているマガジン

BookMarkしたnote_2
BookMarkしたnote_2
  • 132本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。