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『ターミネーター:ニュー・フェイト』

これは初日に観なければならぬ。という意気込みで気合いを入れての鑑賞。

『T2』の正当な続編ということだし、予告編からしてオレの心はもうロックオンさ。

なんと言っても、サラ・コナーのリンダ・ハミルトンがかっこよくて頼もしい。
それは練りに練られた脚本によるものだろう。

グレース役のマッケンジー・デイヴィスが素晴らしい。

そしてT-800のシュワルツネッガー。年老いて丸く穏やかになってるではないか。
サラの怒りは余計に増大していくぜ。


『ターミネーター』は製作予算640万ドル、『ターミネーター2』は製作予算1億ドル。
1作目は本当にB級映画並みの低予算だったのに大ヒットしたんだ。
まさにジェームズ・キャメロンの出生作だね。

1作目のマイケル・ビーンが何だかいかにもなB級的存在の殉職者だったことが、この予算から窺えます。(↑ω↑)

今回のシリーズ5作目の制作費は1億8500万ドル+マーケティング費用で、11/11現在の興収が1億6千9百億ドル超えだから、もう赤字になることはないんじゃないかな。
まだまだ伸びるだろうし。

I'll be back!

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