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日本人と英語の発音問題!「日本人が目指せる通じる英語」 と「発音矯正の色々」

💡自然な英語で「楽しく」「自由に」会話ができる。
これが、私が自分の生徒さんに目指していただく英語活用レベルです。

そして「発音」に関しても私が定めているレベルがあります。
それは「伝わる英語」です。

「発音を気にする・気にする必要はない」という問題は昔からありますが、

「コミュニケーションを英語で"ある程度"スムーズにとれたらいいな」という目標を持つ人が多く、その過程で発音の大切さに気が付き、自分の発音も良くしたいと感じるようになるわけです。

私自身は「日本で」「英会話を学び始めた初期に」発音のトレーニングをしたり意識した学習をしました。

そして今では、英語スピーキングという枠における発音矯正の指導をしていますので、自分と生徒さんたちの経験から発音についての色々をこの記事では書いていきます。(目次をみてくださいね☆)

実際に "発音が良い" と言われている人が「話す時に使っている6つの通じやすくする発音のヒント」「日本人英語学習者が無理なく到達できるであろうレベル」もご紹介しています。

英語を "通じる発音" で話すのは、コツをつかんで意識しながら調整して身に着けていくことができますが、なかなか思うようにいかないことが多いでしょう。

英語の発音にコンプレックスを感じている方・英語の発音に強いこだわりを持つ方・発音の練習をあきらめている方と人それぞれです。

このノートでは「英語の発音が好きな方、発音が重荷になっている方」のどちらにも役立つ情報をお届けしていきますので、これからの学習のヒントになりますように☺

本文に入る前にご紹介するのは、英会話クラスのカウンセリングの時に、英語学習者の方がよく口にする発音に関する実際の声です。

できれば英語の発音も良くしたいです。
ネイティブのように話せるようになるでしょうか?

発音ってやらなくてはいけないですかね?
カタカナ英語でも結構いけると思いますけどだめですか?

発音だけはこだわってやってきたのですがもっと伸ばしたいです。
できるだけきれいな英語を話したいです。

通じればいいと思ってやってきましたが実践で通じませんでした。

発音をやっておいた方がリスニングにも効くと聞いたのでやりたいです。


以上のように、発音を気にされる方が多いことがわかります。

2003年より英語講師として活動していますが、昔も今も相変わらず発音問題は "良くも悪く" も注目を浴びます。

思い入れが強い人も多く、極論も出やすい分野です。

また、英語を学んでいる側も、英語を教える側も、それぞれの経験や目的、英語を使う場所によって意見が分かれるのが実情です。

どちらにしろ、発音に関しては英会話を習得するうえで悩む人も多く、何が正しいのか?また、発音に関しての勘違いがあったり、混乱している人もいます。

それでも理想は "グローバルに通じる" 発音で英会話ができることです。

発音に関する記事を書くことにしたのは、私の以下の発言に対して「もっと詳しく知りたい。」「ぜひ読みたい!」というメッセージが届きました。

発音の話がでているので、私の考え方に加えて「自分がどうやってやってきたか」「実際の生徒さん達の発音と意識」「発音矯正のやり方」「プロから学ぶべきか」など書きます。発音は英会話で悩む人が多く、特に日本ではネイティブ発音が一番いいとされていますが、現実的な妥協点はどこかも考察予定⭐️
発音と文法って日本人が英語を話す時に色々な方向から足を引っ張ることがあるけど、バランスと目的を忘れないことと、人目や人の意見に簡単に振り回されないことが大切。それぞれ大切だけどあるべき位置にとどめるのが◎
英語を話す練習で①「間違いを気にせずコミュニケーションをとる訓練」と②「正確さを意識して話す」二つの訓練がある。初級者は①の比率を高く、上級者は②の比率を上げる。
コミュニケーションのツールが大前提。肩の力抜いて話すのを楽しみたい⭐️世界の英語を話す人たちが理解できる音で話せれば聞き返されたりするのも避けられるのでどの国や地域の英語アクセントにも共通するルールだけ学んでおけば発音にコンプレックスを感じる必要もないですよね。 現実的に(^^)

目次:
- 結局発音って何?
- 日本人が現実的に目指せる発音 
- 実際の生徒さんたちの発音と意識
- 自分が取り組んだ発音矯正
- 発音矯正のやり方 
- プロから学ぶべきか

-あなたの英語の発音の改善点は?
-関連記事と動画の紹介

-日本人が苦手な発音問題特集
(さらに追記予定)
-英語を褒められるとやはり嬉しいという話

-私が生徒さんにする発音矯正Part1

この記事では公開の場ではあまり書いたことのないことも書きますし、私自身が生粋のバイリンガルにはわからない発音の苦労をしていますので、その経験をを踏まえてお話しします。

「通じる・伝わる英語」を身に着けるために役に立つこと間違いなしですし、発音に対する自分の考え方を固めることもできるでしょう。

また、人気のある「ネイティブに近い発音の内訳」もご紹介します。

*このノートはどんどん更新されていきますが、無期限・追加料金なしでお楽しみいただけます♡

すでに何度も追記しました。(最終修正・追記日は2019年12月16日です。)
(現在16116 文字)

*私の英語を聞いてみたい方・会話をしてみたい方は、ニュースレターライン登録をしていただくと時々無料キャンペーンなどでお会いできます。

それでは記事の続きをお楽しみください♡

結局発音って何?英語がきれいに聞こえる要素

「発音を良くしたい!」のように、いつも”発音”の一言で表現されていますが、どれだけの要素を含んでいるのかということはご存知ですか?

「良い発音・訛りがない」といわれる人が、自然にもしくは学んで身に着けている「大まかな6つの発音にかかわる分野」を見てみましょう。

この続きをみるには

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日本人と英語の発音問題!「日本人が目指せる通じる英語」 と「発音矯正の色々」

エイミー @ NY | 英会話スピーキングコーチ

570円

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「日本生まれ日本育ち留学や特別教育なし」で日本で英語を身に着けました!自分が英語学習をしていたとき「こんな先生がいたらいいな」と思い描いた人に近づけるよう学び続けている英語学習者のサポーターです。日本人は英語を話す基礎をすでに持っている人ばかりなのであと一押しさせていただきます☆
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