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話下手+滑舌悪い、おまけに訛りありな私がUdemy講師デビューできました!今回はトライした記録です。

6月からLancers・働き方LABの研究生として活動しています。趣旨は下記。

”ご自身が「実験してみたい」と思う働き方を自由に考えてご応募ください。
すごくなくても⾯⽩くなくてもユニークじゃなくても、その人が「やってみたい」ことなのであれば良い。
必ずしも世間一般でいう「新しい働き方」でなくても、その人にとって新しい一歩になるのであれば良い。
そして何より、上手くいっても、行かなくても良い。実験だから。”


今回選ばれた研究生は300人ほどいて、11月まで実験を検証しながら生活します。詳細は↓

応募したテーマは3つ!そのうち1つが選ばれる

①未経験、アラカン(アラ還)からクリエイターを目指す!
②自分の足で稼いだ情報を元にしたリージョナルWEBマガジンを発行したい。(それも地域No.1に!)
③今度こそUdemyで講師デビュー!

上記3つのテーマで応募して①を選んでいただきました。
元々この3つはやりたかったことだったので、時間的余裕があればいつでも始めようと思ってました。
そんな時Lancersさんの研究員制度を知り、ぜひ後押ししたもらえたらと思い応募。(一人でもんもんとやるよりは仲間とやる方が張り合いありますからね)

ホントのこと言うと②を選んでほしかった!
後からなぜダメだったのかなと考えると、①はよく言われるところの何歳から始めても遅いということはないというサクセスストーリーが生まれるかも。
でも、②も③も成長ストーリーがイメージできない。例えば、②は日々取材することによりライティング力・構成力が磨かれライターとしての仕事の依頼が来ることを目指すとか、③はUdemyで講師を目指すことにより編集力アップ+収益アップを目指し、働き方の選択肢を広げることができるか・・・などどしたらよかったのかな、なんて反省(?)したりしてました。

そこで、裏テーマってことで、ひっそりと自主的に平行してやっています。実はけっこうこの3つが関連性があるのです('ω')ノ

※Udemy(ユーデミー)とは、100,000以上の講座があるオンライン学習プラットフォーム。

なぜUdemy講師をめざすことにしたか

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実は単に「なりゆき」です。^^;
私は、あるHP作成サービス(CMS)の作成のレッスンなどを日ごろから行っています。
そこで、受講生にテキストは?と聞かれると、いつも「書籍がいくつか出てますよ」と答えてました。(自分で作ろうと思いつつ月日が流れ・・・)
ちまたではYouTuberなる人たちがもてはやされ、自分でも、かなり以前から外部講師を招いて動画セミナーを主催してたりはしてました。

そんな時、”講師”というものにあこがれている知人がいて、Udemyデビューをおススメされました。それが3年ほど前で、「そうか今時は動画教材なんだ!」と認識し、動画教材を販促材料にできればと考えました。
また、いつかは自分で録画と編集できたらいいな(かっこいいな!)と妄想してました。編集できる方が自分の仕事にプラスになるなと思いました。
(②のWEBマガジンは取材して動画もアップしたい)

運命の『Udemy講師ブートキャンプ』

動画教材であればUdemyでなくてもいいと思っていたのですが、昨年、11月から『Udemy講師ブートキャンプ』なるものが始まるというメールがLancersから届きました。

講師デビューを目指すことを目標として、録音機材や編集ソフトのことも教えてくれて、3か月間Premiere Proの無料クーポン付きのこのブートキャンプに「なんかいいかも!」と、あまり深く考えずに申し込みしました。

下記の記事がとてもわかりやすいので、興味ある方はぜひ!

Udemyの審査の基準

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どちらかというと編集の方に興味が沸いている自分でしたが、講座を作るにあたっては当然話さないといけません。

ここで大きなハードルが。子供のころから人前で話すことが大の苦手だったんです。(営業はわりと好き)

①声質がよくない
②滑舌が悪い
③間の取り方がわからない(早口になりがち)
④あがり症
⑤訛っている

ざっと上げて↑のハンデがありました( ;∀;)

⑤については時々電話口でお客様からも「ちょっと聞いていい?あなたどこ出身?」と聞かれたり、同僚からも言われたので、思い込みではないです。
秋田出身で、たいがい東北とか函館とか言われたけど、なぜか沖縄でしょうと何度か言われたのがもやもやしてます。

しょうがないので逆に、最初から自己紹介の時に「いまだに訛りが取れなくって~」とカミングアウト?してます。

そんな私ですが、実際に審査に出したところ、録音状態、「全く問題なし」、しかも話し方も「丁寧に説明してます」。内容も「興味深い内容です」とほぼ一発OK。(コース画像でダメ出しされた)

これは驚き!だって、原稿を読まなかったせいで、妙な間があったり、全体的にテンポが悪いんです。
ブートキャンプで”音”には厳しいと言われていたけど、録音も自宅のリビングと借りている事務所で全く防音もせず、録りました。
しかもせっかくPremiere Pro使ったのに使い方がわからないのもあって機能で使ったのはカットのみ!(BGMもいいのあったのに入れられなかった😢)

勝因はマイクと部屋が片付いてないこと

ブートキャンプでもさんざんマイクにはお金をかけた方がいいと言われていたので、最初からマイクはいいのを買おうと思ってました。
Amazonを見ると多種多様なマイクがあって、知識がなかったら選べないほど。逆に量販店は片隅に置いてあるだけで、ほぼ1種類しか選べない。

どこ行っても一番勧められるYeti USB コンデンサー マイク一択でした。

先行して知人が事務所にスタジオを作ったので、見学に行ったらやはりこのYetiのマイクでした。ちなみにインテリアとしてもいい感じです。単一指向性ってこういうことだったんだーと使ってみてよくわかりました。
あと、ブートキャンプで勧めていたポップガードも購入。

音で問題になるのは”反響”です。
審査に通っている講座でも反響しているのはありますが、ちょっと気になります。
これについては、けっこう調べて自分で吸音ボックスも作ったのですが、何もしなくても結果大丈夫でした。(というか吸音できませんでした)
反響する=部屋に音を吸収するものがない
捨てることができないたちでとにかく家の中、物が多い。普段からめったに片づけなどしない人なので、それが功を奏して家具や雑貨などがいい感じで音を吸収してくれたようです。

作りっぱなしでもいけないので、今後は集客を考える&少しでも動画編集できるようになってクリエイティブ方面も頑張らないとです。

3月初旬締め切りのところ、途中投げ出して7月にようやく審査に出した記録でした。
読んで下った方ありがとうございます。


noteを始めたばかりです。ほぼ毎日綴っていく予定です。50代後半からクリエイターを目指すことができるかというテーマでLancersさんの研究員の企画に参加しています。どうぞよろしくお願いいたします。