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記憶力すごい人って何がすごいの?

周りからよく驚かれるんですが、僕は一度覚えた人の名前は二度と忘れません。

この間駅ですれ違った小学校の時の同級生もちゃんんとわかって声をかけました(向こうは最初きょとんとしてました)

という風に僕は人に関する情報なら記憶がいいと思います。

そして世の中にはめちゃくちゃ記憶力が良くて勉強ができる”天才”と言われる人たちがいます。
彼らはどんなところがたけているのか、色々調べてみました。というのが本日の記事です。


彼らは没頭して聞いている

まず記憶力のすごい人たちは、その物事へ興味を持つ力がすごいと思います。

高校の時の同級生で、全国模試で全国順位1桁を連発していた友達は、全ての教科に興味を持って、教科書を隅々まで読み漁り、気になったことに関する参考書を10冊以上よんでいました。

英語が面白かったことに触発されて受験期に8か国語を同時にマスターしようとしていたことには驚きました。


そういう風に、記憶力がいい人は新しい知識との出会いに感動して楽しんでいます。

彼らは仮説を立てながら聞いている

そしてそのうえで大事なのが、聞きながら自分の意見とすり合わせているということです。自分のスタンスと相手の主張、過去のデータを比べて自分の言葉に落とし込もうとしているのです。

例えば世界史の勉強をするときには、一人一人、また一国一国の状況や作戦に共感して時代の流れをあたかもその時代にいたかのように捉えることができます。

ぼくはこの考え方めっちゃ苦手なのですが、あらゆるデータを踏まえたうえで仮説と検証を繰り返していくのが記憶に残る一番の方法なのかもしれませんね!

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