往復書簡 6 :トクコからメリへ

アメリカで読む往復書簡、いいでしょ!お天気はいかがですか?東側が大雨と言っていたので、アメリカの地理が全くわからない私はそこが雨でないことを祈るばかり。

とりあえずリトリートも段々と外堀がうまり、先が見通せてきた気がします。どうにかなりそうじゃない?私は今、リトリート用の自分のパターン書きに必死だけども。

家で仕事するのはよくないという話をしたばかりなのに、昨日は結局晩ご飯を挟みつつも、夜の11時まで仕事をしてしまった。たぶん、事務所ができたとしても、パターンに関する仕事と校正は家でしかやれないから(集中力がいるので)、あまり生活が変わらない気がしてます。

写真は先日竹富島のホテルでの一枚。ねえ、リゾート地に行っても私のやることはいつもと全く同じなの!その事がすごく可笑しくて!

何年か前に立読みした村上龍のエッセイに、好きな物は仕事になるので、俺に趣味なんかない、という本があるんだけど、私も一緒だなと思った次第。

編み物も仕事にしちゃったし、本も出版したし。たぶん小説は書かないと思うけど。でもまだわからないよね。もしかすると書いちゃうかもしれない。

趣味はそれ以外には無いから、私に趣味は無くなってしまった。それが良い事か悪い事かはさておき、仕事が人生になったんだなと思います。

さて、リトリートが終わるまではとにかく走る!終わったら次号のテクニカル編集が待っています。

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