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暮らしのレシピ 初夏の回

第二回 6/6 レシピのない料理教室


こんばんは。

暮らしマルシェを1週お休みして、今日は3月以来閉めているc:hord hayamaでのワークショップ第二弾の様子を。

3月の初回より、料理の回(わたし)とデザートの回(コードハヤマでも人気のお菓子作家EPIS)を交互に企画していて、初回時に参加の皆様で日程の候補日を決めていたので、更に一度の人数を減らすべく午前と午後の二回に分けて開催しました。

今回は気軽に季節のジャム作り(今日はルバーブ)&お砂糖の話。

参加者であり、ランチの食材としての仕入れ先でもある三浦のSHO-FARMさんに、三浦のルバーブがなぜ赤くならないのか、や、ルバーブは自分の気に入った土でしか繁殖しないという話も聞けて、毎度ながら、私たちもたくさん情報をいただける会となりました。

当たり前だけれど、改めて

野菜(植物)は生き物なんだなぁ~と思うお話。


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みなさん一生懸命メモを取りながら聞いていらっしゃいました。


コロナに関わらず元から少人数企画だったので、前回参加の方でうまってしまい一般告知はできませんでしたが、次からは、同じ内容のものを平日と週末に分けて2回ずつとかできたらいいねと話しています。

〇8月ごろの赤唐辛子の収穫にあわせて《アリッサソースの回》

〇10月ごろの果物・芋・栗など季節ものをつかったデザートの回

いまはざっくりこんなイメージで。

この合間に、料理以外のワークショップ企画が入ったら楽しいな とも話しています。

こうご期待。


さて

今週のレシピは、ここから旬となるアーティチョークに合うソースを。

にんにくの利いたアイオリソースやタルタル、溶かしバターソースなんかと一緒に添えると、色鮮やかで楽しいです。

以前シネマアミーゴのランチ時にドイツ映画『ソウルキッチン』に合わせて、劇中出てくる料理の再現で作った焼パプリカのソース。

とても簡単です。

焼パプリカのソース

【材 料】
・パプリカ(作りたいソースの色に合わせて何色でも) 1個
・塩 小さじ1/2ていど
・EXバージンオリーブオイル

【道 具】
・フードプロセッサー、ミキサー、ハンドブレンダーなど
※前回同様、これらはないけれど、気合で頑張りたい!と言う方は、すり鉢または裏ごし用の網などがあるといいと思います。

【作り方】
1. オーブンまたはオーブントースター、魚焼きグリルなどで、パプリカを丸ごと皮が黒くなるまで焼きます。

2. 少し粗熱を取ったら、へたの部分を茎から抜いて取ります。(このとき、中に溜まってる果汁は捨てないでください。一番甘くておいしいところ!)

3. 中にある種を粗目の茶こしなどで取り除き(多少入っていても大丈夫)ハンドブレンダーなどでピュレにします。

4. 塩とオリーブオイルを加えて再度撹拌して乳化させたらできあがり。

※蒸し焼きにした豚ヒレや、焼野菜、魚料理に添えても美味しいです。


ではまた次回!

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