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低体重

先日、「お昼ごはんを食べ過ぎたー」と発した、風邪をひいている同僚に、「体調が悪いんだから、食べられるなら、栄養つくし、いいじゃない!?」と言ったら、「スズメみたいにしか食べない〇〇が、それ言う?」と笑われた。私も一緒に笑ってしまった。配偶者の家族にも少食の私の食事量を「小鳥みたいについばむ」と形容されることを思い出したから。

とても痩せているけれど、定期的に行う健康診断でも、血液検査でも、問題ないし、体力勝負の仕事も週5日こなしている。疲労は感じるけれど、それは誰にとっても同じだし、年齢的なことを考えれば、真っ当な話。

昨日は、年に一度の婦人科の検診日だった。医師とは、長女を妊娠した時から、もう20年以上のお付き合い。
診察室で体重を計って、隣室にいる先生に、「盛って」申告。それでも「また、減ってる!」と言われる。「私が太りなさい!ということは、あんまりないのよ」と笑われる。
「特に悪いところもないのに、低体重の何が問題?」と言い返すも、「骨密度も減るし、免疫力も落ちるし、疲れやすくなる。そうなると、病気にもかかりやすくなるの。とにかくもっと体重を増やしなさい。以上」

…以上。



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