Academy for Liberal Music in the Future

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    音楽理論の身体性 第三回 〜 Beyond the chordal music 〜

    坪口昌恭氏を迎えての本イベント「音楽理論の身体性」も今回で三回目です。第三回では、坪口昌恭氏の演奏楽曲を紐解きながら、これまで第一回、第二回を通してやってきた内容を、具体的な楽曲を通してレクチャーいただきます。東京ザヴィヌルバッハやOrtanceの曲を例に、ミニライブとトーク、という形式で行います。トークでは各テーマ曲のエピソードや演奏を掘り下げてお聞きしていきますので、皆さんどうぞ予習を忘れずに! <テーマ曲> 「作曲上でアウトする(”Cacao Argentum” 東京

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      • 【オンライン開催】音楽理論の身体性・第二回 〜ドミナント活用の醍醐味・ゲスト 坪口昌恭〜

        ドミナントをどう捉えて、どう演奏するか?ということは、スタンダードジャズなどの「コードの進行するする力」で成り立っている曲を演奏するときに、このトピックはイコール「(コード)音楽とどう付き合って行けばいいのか?」ということになるだろう。 第一回では坪口氏に「演奏に対する主観」を聞くということを通して氏が師事しているモダンジャズの名ピアニストであり教育者であるバリーハリス氏のアドリブ理論であるところの所謂「バリーハリス・メソッド」を中心に話を進めた。時間が限られていることと、

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        • 音楽理論の身体性 〜アドリブにおける奏者の主観/方法の再現可能性・ゲスト 坪口昌恭〜

          ジャズキーボーディストの坪口昌恭をゲストにお招きし、ジャズにおけるアドリブと音楽理論の関係について掘り下げていきます。 こちらのリンク先よりお申し込みください。(Peatix) 「音楽理論を学ぼう」と考えた時、おそらく現代で一番ポピュラーであろうコードを使った音楽理論である「バークリー理論」が選択肢に上がることが多いでしょう。この世界一学ばれているであろう音楽理論は、実は主に「楽曲分析や作曲で用いられる理論」として始まり、そこには一定の理論的なわかりやすさ、学習のしやすさ

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