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甘い泥

夢はもう見たくないのに
自分で制御できない
オートマチックな世界であるから
また目覚めて途方に暮れる

だとすれば
暫くは
その甘い泥に埋もれているしかない

思考を囚われ
赤い車を走らせながら
泥の甘さを愉しんでいることに気がつき
おのれに苦笑いをする雨の宵。

#詩 #散文

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駄文にお付き合い下さり、有難うございます♡感謝感激雨霰
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誰も私を知らないところで、書いてみたくて。綴りたいのは、毎日のこと・こどものこと・埋もれそうな昔のこと。

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