ANA【公式】

ANAグループの「あんしん、あったか、あかるく元気!」な人、活動、商品、サービスなどを深堀りしてご紹介するコーナーです。担当者の想い、企画・開発の裏側、挑戦などに迫り、楽しくわかりやすくお届けします!

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最近の記事

学生の広告アワードに今年もANAが協力

デザインなどを学ぶ学生が企業の広告を創り、その伝え方や表現力を競う「OAC学生広告クリエイティブアワード」に今年もANAが協力をすることになり、11月まで作品を募集しています。 http://www.oac.or.jp/gakusei_award2022/ 「OAC学生広告クリエイティブアワード」は、デザインを学ぶ学生が課題に合わせて企業の広告を実際に創り、応募するコンクールで、学生に広告制作を通して企業や社会のニーズを探ったり、また伝えたいことを表現する術を学んでもらおう

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    • 「山口型ワーケーションで新たな関係人口の創出へ!」ANAあきんどが開始

      フグやアンコウなどの海産物を中心とした特産品に加え、豊かな自然や歴史・文化で知られる山口県でのワーケーションを広め都市部と地域の事業者をつなげる新しいビジネスを生み出そうと、ANAあきんどは山口県と連携しワーケーションを推進する事業を始めました。 この事業は山口県からの業務委託を受けて今年度からANAあきんどが始めたもので、山口宇部空港の国内線ターミナルビル内に設けられたコワーキングスペース「Y Y!ゲートウェイ」を中心にさまざまな取り組みを行なっています。 このうち、首

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      • 国際線ラウンジで和洋食のセットメニューを提供開始

        感染症対策が求められる中、人と人が接触する機会を減らしつつ国際線に搭乗する方においしく温かい食事を届けようとANAは国際線のラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」で、和洋食をそれぞれ一つのトレイに載せてセットにしたメニュー「SUITE DINING」の提供を4月からはじめました。 ANAの国際線ラウンジでは、コロナ禍前は主にビュッフェ形式で食事を提供していましたが、感染症対策のため、しばらく個別包装したサラダや前菜、サンドイッチ、おにぎりなどが中心となっていました。

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        • 整備士の作業着をリユースしたバッグが大人気

          環境に優しい社会の実現を目指そうとANAグループは使い古した全国の整備士の作業着を集め、綺麗に洗ってバッグに仕立て直して販売するプロジェクトを始めました。 このプロジェクトは社員の提案から企画されたもので昨年5月にクラウドファンディングで試験販売を行い、今年5月から本格的な販売が始まっています。 整備士の作業着はほぼ綿でできていて航空機の整備の作業に耐えられるよう丈夫かつ動きやすく作られています。普段は1人あたり8着支給されていますが作業の中で破れたり汚れたりすると廃棄し

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          「旅をスマホがおもてなし」します! 新しい生活スタイルに合わせた   ANA Smart Travel

          2022年5月24日に発表された、スマートフォンを使った新しいサービスモデル「ANA Smart Travel」。旅の始まりから終わりまでANAの体験をスマートフォン一つで完結できる新たなサービスモデルです。 そこで今回は、「ANA Smart Travel」を担当したANA CX戦略部 戦略チーム リーダー 今田麻衣子さんに、あらためて「ANA Smart Travel」をリリースした狙いなどをお聞きしました。 ---「ANA Smart Travel」の構想はいつぐら

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          ANA cargo 外山社長「経済の血流である”物流”を守る」

          ANAグループの貨物事業を担う「ANA Cargo」。コロナ禍にあっても売上が増えるなど好調な状態が続いています。総務課の木之上みのりが外山俊明社長に今後の戦略などについて聞きました。 外山社長は1990年に全日空に入社。貨物本部マーケティング部部長や貨物事業室副事業室長などを経て2016年からANA Cargoの社長を務めています。 木之上 「新型コロナウイルス感染拡大による貨物事業の状況、ANA Cargoとしての対応策をお聞かせいただけますでしょうか」 外山 「実

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          挑戦を続ける若手アーティストとANAがコラボ「OFF TO ART」始動

          新しい表現に挑戦し続ける若手アーティストの作品を機内での動画放映やECサイトなどを通じて紹介し、日本の芸術を世界に発信していく「OFF TO ART」というプロジェクトが6月から始まりました。 「OFF TO ART」は挑戦を続ける若手アーティストに情報発信の場を提供するとともに、国内外の人に新しい日本の文化や芸術を伝えようとANAホールディングスが全日空商事と共同で始めたプロジェクトです。 第一弾となるアーティストは世界各国の装飾をモチーフとして取り入れ、作品に仕上げる

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          キリンホールディングスへ出向した2人のCA 今の思いは?

          新型コロナウイルスの影響で減便が相次いだ影響で、ANAグループではこれまでおよそ2300人のグループ社員が外部の企業などへ出向しました。 このうちキリンホールディングスの人事総務部には去年4月から2人の客室乗務員が出向しました。 今年9月には出向期間を終えてANAグループに戻る予定の2人に、出向先で感じたことや今後の抱負について聞きました。 Q キリンホールディングスにはどういったきっかけで出向したのでしょうか?林 「コロナ禍でフライトが減り、家にいる時間が増えて社会とのつ

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          渡航に必要な書類を事前チェック! 「ANA Travel Ready」

          新型コロナウイルスの水際対策に伴い、海外に渡航する際に必要な書類や手続きが国ごとに異なり複雑化していることを受け、ANAは事前にお客様に必要な書類を送ってもらい、揃っているかどうかチェックするサービスを始めました。 新型コロナウイルスの水際対策に伴う入国手続きは、欧米などでは緩和されてきていますが、一部アジアの国々においては引き続き独自の書類提出が求められるなど、国によって対応が異なっている状況です。 書類が揃っていない場合、搭乗をお断りせざるを得ないケースもあることから

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          無人決済の空港ショップ2号店が 中部国際空港にオープン

          AIカメラや重量センサーを組み合わせた最先端の技術を利用して、瞬時に無人決済を行うことができる新しい空港ギフトショップ「ANA FESTA GO」の2号店が6月、中部国際空港にオープンしました。 「ANA FESTA GO」は、最先端の技術を店舗運営にいかそうと去年8月に羽田空港に初めてできた無人決済の空港ギフトショップです。 アフターコロナなどを見据え、新しい空港店舗のあり方を目指している中で、1号店の売上も好調でリピーター率も高かった事から、中部国際空港の制限エリア内

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          ANAのTikTokが一周年!260万回再生の動画も!

          コロナ禍でも空の旅を身近に感じてもらうと始めたANAの動画投稿SNS「TikTok」が7月12日で初配信から一周年を迎えました。これまで投稿したおよそ500本の動画のうち、一部は再生された回数が260万回を超えるなど、若者を中心に親しまれるコンテンツの一つになっています。 TikTokは若い世代に人気の動画配信SNSで短い動画を音楽にのせて投稿するのが特徴です。 ANAは普段飛行機に乗る機会の少ない人たちにも親しんでもらおうと2021年7月12日、日本の航空会社として初め

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          退役した「スーパードルフィン」の撮影ツアーを開催

          丸みを帯びた愛らしいフォルムから「スーパードルフィン」の愛称で親しまれ、2年前に退役したあとは整備訓練専用機として使われているボーイング737ー500型機を撮影するツアーが5月、羽田空港の格納庫で初めて開かれ多くの航空ファンが参加しました。 「スーパードルフィン」の愛称で親しまれたボーイング737ー500型機は離島便など主にANAグループの地域路線で運航されていた機体で、エンジンに描かれたイルカのイラストやその特徴的なフォルムで多くの航空ファンを魅了してきました。 2年前

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          「正しい失敗の先に成功がある」ANA X 轟木新社長インタビュー

          ANAマイレージクラブの運営など、ANAグループの顧客関連事業を担う「ANA X」。2016年に設立された比較的新しい会社です。日常生活の移動でポイントが貯まる新しいモバイルアプリ「ANA Pocket」の開発や日本各地の特産品を集めたお店「TOCHI-DOCHI」の運営などANAグループが提供する新しい価値を創造し続けています。「ANA X」が今後どのような戦略を描いているのか、4月に就任した轟木一博新社長にR&D推進部の松野李奈が話を聞きました。 轟木社長は1998年、

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          ANAグループ「7、8月国内線需要はコロナ前の9割まで回復」

          ANAグループの7月と8月の国内線需要について、ANAホールディングスの芝田浩二社長は7月7日に開かれた記者会見で、「業績は順調で利益計画の前提を上回る見通しです」と述べ、旅客数がコロナ禍前だった3年前のおよそ9割まで回復する見込みであることを明らかにしました。   ANAホールディングスの芝田社長、全日本空輸の井上慎一社長、そしてPeach Aviationの森健明CEOは7日、都内で揃って記者会見を開きました。   この中でANAホールディングスの芝田社長は第一四半期につ

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          世界最大の旅客機を貸し切りウェディングフォトを開催!

          結婚式や披露宴を気軽に開けない状況の中、いつまでも心に残る結婚の思い出を作ってもらおうと、ANAグループは5月、世界最大の旅客機エアバスA380型機 “FLYING HONU”を貸し切って機体の内外でウェディングドレス姿などを撮影することができる”ウェディングフォト”を企画し開催しました。 ハワイの言葉で空飛ぶ海がめを意味する”FLYING HONU”の愛称で知られるANAのエアバスA380型機は成田とホノルルを結ぶ便に就航しましたが、新型コロナウイルスの影響で6月末まで運

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          「多様性を認めあうより良い社会に」ANAの”プライド月間”

          LGBTQ+など性の多様性を称えてその権利を啓発する「プライド月間」が6月から始まったのに合わせ、ANAグループはSNS上の企業ロゴを多様性を象徴する「レインボー」の柄に変更すると共にLGBTQ+を尊重した取り組みを発信しています。 6月の「プライド」月間にあわせてANAグループでは、性の多様性を尊重する社会の実現へ貢献しようとSNSなどを通じてLGBTQ+を尊重した取り組みを発信しています。 ANAはこれまで、ダイバーシティを尊重し誰にとっても働きやすい職場を目指してさ

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