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シラクーサの街で目を引いた「ジャパニーズ・レストラン」

<イタリア旅行記(2013年 シチリア横断)no.90>

シラクーサ(Siracusa)の街で見つけたあるお店。
外見から、アジアの香りがプンプン。
何かな…と、近くまで行ったら、ちょっとビックリ!
ジャパニーズ・レストラン(Japanese restaurant)だったのです。

メニューには、お寿司、天ぷら等々…、確かに、日本料理店。
アメリカ映画の「Sayuri」のイメージがあるのでしょうか?
「日本」というと、なぜか「芸者」がでてくることが多いイタリア。

この時から10年程前(2001年頃)に、北イタリア・ボルツァーノ(Borzano)を訪れた時、本屋さんで「Giappone(日本)」という写真集を発見。

富士山、芸者、そして昭和時代の写真(まさに、映画「Always・三丁目の夕日」の頃)が載っていて、「イタリアでは、まだこういうイメージがあるんだな」っと感じたのを、ふと思い出しました。

もちろん、エンターテイメント的な部分もあるのでしょうが、地球の裏側にある日本(Japan)は、まだまだ神秘的な東洋の国なのかもしれないなっと。

そして、こちらのお店も発見。

パレルモで、見間違えたコスメ店「KIKO」。
やっぱり、ぱっと目に入った時は「IKKO」さんに見えました。



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