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カンボジアの旅対策

<旅行記(2011年冬・ベトナム&カンボジア)no.19>

カンボジアを旅するのは、この時が、初めて。
日本で、情報収集していた時に、やはり気になったのは、衛生面でした。
2日間の滞在と短いので、とにかく体調を崩さずに、そして、楽しく旅を満喫したいと思い、いくつか、日本から持っていったアイテムがありました。

アイテム


① 飲料水(ミネラルウォーター)

たぶん、大丈夫だろうと思いながらも、前年の夏、北イタリア・コーニェで、お腹を壊した「非常事態」を思い出し、もしもの時には、
飲み慣れている水が必要になるかも…と、ペットボトル2L×2本を
スーツケースに入れて行きました。

ホテルでは、しっかり蓋が閉まっている、未開封のペットボトルが用意されていたので、非常事態・再来はなかったのですが、
この「4Lの飲料水」、気持ちのお守りは、安心感に繋がりました。


② 蚊取り線香、虫よけスプレー

虫対策として、用意。
ただ、日本出発時の空港で、線香用のマッチを、スーツケースに入れていたことを、正直に申告したら、没収されてしまい…(そうか、ダメなのか…)

どこかで、ライターでも購入して…と思っていたのですが、それもできずに、結局、蚊取り線香は、未開封のまま、ベトナム、カンボジアを旅して、日本に戻ってきました。

滞在ホテルでは、毎朝、殺虫剤を撒いていたので、心配はなかったです。


③ 日焼け止めクリーム、軍手

軍手は、遺跡観光する時に、持っていると良いよっと聞き、準備。
遺跡内を見て回る時に、高さのある石段を登ったりするので、
手の怪我をしないためにも、軍手をすることに。
とても、重宝しました。

さあ、荷解きも出来たし、少し休んで、夕食を取りに行きましょう。

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☆北イタリア・コーニェでの非常事態の記事は、こちらからご覧頂けます。


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