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イタリア旅行記(北部)

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ヴァッレ・ダオスタ州、ピエモンテ州、ロンバルディア州、ヴェネト州、リグーリア州、トレンティーノ・アルト・アディジェ州、フリウリ=ヴェネッツィア・ジューリア州、エミリア=ロマーニャ… もっと読む
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#ヴェネト州

白アスパラガス & グラッパの里 バッサーノ・デル・グラッパ

春を告げる食材のひとつ、白アスパラガス(Asparagi bianchi)。 これまでは、春の風物詩として、レストランなどで食べていましたが、 最近では、スーパーなどの量販店でも、よく見かけるようになりました。 白アスパラガス(Asparagi bianchi) 神戸・元町にあるウィーン料理店「ホイリゲ葡萄屋」さんで、 2年前に頂いた、プチトマト程の太さの白アスパラガス。 私は、これが、忘れられません。 白アスパラガス・シュパーゲル(Weißer Spargel) (

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ヴェローナのお菓子屋さん

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.105> ヴォローナ(Verona)の「ジュリエッタの家」と同じ通りにある、 カッフェ兼お菓子屋さん。 以前、ヴェローナ在住の友人に教えてもらったお店で、今回も立ち寄りました。 「コルディオーリ(Cordioli)」です。 コルディオーリ(Cordioli) カウンターには、ヴェネト州の郷土菓子が並んでいます。 ここの、お薦めは、アーモンドの焼き菓子フレゴロッタ(Fregolotta)、 別名・ズ

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エルベ広場&ジュリエッタの家

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.104> シエナ(Siena)からヴェローナ(Verona)に帰ってきました! ヴェローナに来たら、必ず、立ち寄る場所があります。 まずは、エルベ広場(Piazza delle Erbe)を通って…。 この広場は、通年、青空市場が開かれています。 ヴェローナ内を散策する時には、よく通る場所なので、是非、覗いてみて下さいね。 そして…。 ジュリエッタの家 (La casa di Julietta)

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リストランテ・ダ・エンツォ(シエナ)のお料理 in 2008

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.103> トスカーナ州シエナ(Siena)の「リストランテ・ダ・エンツォ(Ristorante da Enzo)」。 私の、最初の、イタリア料理修行のレストランです。 頂いたお料理をご紹介します。 生トマトの冷製スープ・バジリコ風味 (Passato di pomodori freschi e sapore di basilico) まさに初夏の一品で、トマトの美味しさをダイレクトに感じることができ

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シエナの夏の風物詩☆パリオ!

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.102> 今回の旅の、最終日。 迷いに迷った上、やはり、トスカーナ(Toscana)地方のシエナ(Siena)でお世話になったエンツォ夫妻に、ご挨拶に行くことにしました! なぜ、迷ったか言うと、ヴェローナ ⇔ シエナ間は、列車&バスを乗り継いで、往復9時間程の小旅行。(2008年7月時点) もちろん、日本だったら即・決行!なのですが、ここはイタリア。 どこかで列車やバスが、遅れたり、突然のストライキ等

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【レストラン情報】ヴェローナ・想い出のレストラン

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.99> ヴェローナ(Verona)に行ったら、絶対に行きたいレストランがあります。 今までも、ヴェローナ訪問時には、必ず訪れていたお店。 今回も、前日に予約を入れて、行ってきました。 前回の訪問は、2001年。 イタリア料理修行を一旦終え、日本に帰国する前の事。 あれから、7年も経っていたのですが、お店は、同じ場所にあり、 そして、内装も変わらず、懐かしい雰囲気です。 ワクワクしながら、メニューから選

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ヴェローナの教会 & 古城美術館

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.98> イタリアでは、街中が美術館。 教会を巡って、モザイク画や、フレスコ画が描かれた美しい内装を見るのも、楽しみのひとつです。 豪華なものも、素朴なもの、気品を漂わせるもの、等々。 その教会が造られた時代の、街の様子を想像することができ、きゅ~っと、心惹かれるんですよね。 ヴェローナ(Verona)の教会を、2つご紹介します。 サンタナターシア教会 (Chiesa di S.Anastasia)

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ヴェローナの街角で…グラスハープ

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.97> イタリアの街角では、音楽をよく耳にします。 ある街では、ヴァイオリンを弾く2人組が、演奏をしながらCDを売っていたり、アコーディオン演奏をしながら闊歩している人がいたり…。 ヴェローナ(Verona)でも、こんな素敵な演奏者を見ることができました。 グラスハープ演奏 (Suonatore di arpa di vetro) 大小のワイングラスを使って、澄んだ美しい音色を奏でていて、 思わず、

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マリア・カラスで、オペラ観劇前の予習

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.96> ヴェローナ(Verona)の野外オペラ「アイーダ(Aida)」を観劇する前に、 このCDを聴いて、予習していた私。 マリア・カラス(Maria Callas)版「アイーダ(Aida)」 言わずと知れた、20世紀の歌姫。 彼女の、1955年録音のCDです。 オペラは、なかなか見る機会がなくて、実は、「アイーダ」も初観劇。 少し予習しなくちゃと、この北イタリアの旅の移動中等、ずっと聴いていました

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ヴェローナの野外オペラ「アイーダ」観劇②

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.95> 野外オペラ「アイーダ(Aida)」の開幕です。 エジプトの衣装を着た女性が、「ドラ」を鳴らし、物語の始まりを知らせてくれました。 「アイーダ」は、全4幕、約2時間半程の演目 野外ということもあり、舞台転換にも時間がかかります。 その舞台装置を変える時に、ビックリすることがありました。 この状態、分かりますか? 急に、客席に向けて、ライトが照らされたんです。 眩しい! そう、この眩しさを利

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ヴェローナの野外オペラ「アイーダ」観劇①

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.94> イタリア各地で、6月末頃から始まるオペラシーズン。 イタリア夏の風物詩のひとつです。 今回、ヴェローナ(Verona)を再訪したのも、このオペラシーズンに合わせて、初めての野外オペラを観るのが目的でした。 日本からも、ヴェローナ・野外劇場となる「アレーナ(Arena)」のホームページより、予約することができます。 今回は、イタリアオペラの代表格のひとつ、ジュセッペ・ヴェルディ作曲の「アイーダ(

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ヴェローナの町並み

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.93> まずは、ヴェローナの街を一望しましょう! っと、テアトロ・ロマーノ(ローマ劇場:Teatro Romano)へ。 アディジェ川(Fiume di Adige)を渡って、川に沿って歩きます。 青々としたオリーブの木々の前も通り、テアトロ・ロマーノに到着です。 紀元前1世紀に建設が始まり、改築を重ねて現在の姿となっています。 沢山の階段を上り、街が見える高台へ行きました! 大聖堂・ドゥオーモ(

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ヴェローナへ! でも、トラブル発生!

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.92> サン・ダニエーレ産・生ハムを満喫した翌日。 いよいよ、この旅の最後の街・ヴェローナ(Verona)へ向かいました! ヴェローナは、イタリア料理修行時代にも、友人が働いていたので、 よく訪れた街。 駅に到着後、市バスに乗って、街の中心へ行きます。 まずは、これを見なくては!っと、スーツケースを引きながら歩いていくと…、ど~ん! ヴェローナの円形闘技場・アレーナ(Arena)です。 円形闘技場

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いざ!トリエステへ

<イタリア旅行記(2008年夏・ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.66> ドロミテ(Dolomiti)滞在も終えて、目指す次の街は、 イタリア最東・フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア(Friuli=Venezia Giulia)州の都・トリエステ(Trieste)です。 コルティーナ・ダンペッツォのバスターミナル (Capolinea autobus di Cortina d'ampezzo) このバス停も、滞在中、何度も、お世話になった場所。 名残惜しいですが、ま

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