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複業のお仕事まとめ(2018年1月〜6月)

さいきん、「あかしって複業で一体何してるの?」と聞かれることが多くなってきたので、自分の整理のためにも、定期的に複業のお仕事をまとめていくことにしました。

受けているお仕事としては、ライティングと企画編集がメインです。お誘いがあれば、イベント登壇などもします(人前で話すのは、あまり得意ではないのですが……!)

1月

■「ca ca o」公式HPのライティング
鎌倉にあるチョコレート屋さん「ca ca o」のHPリニューアルのライティングを一部(18本)担当しました。商品をストーリーエッセイで紹介するものです。

文章を書くにあたって、担当分のチョコレートをすべて食べたのですが、どれも本当に美味しかったなあ。それぞれの商品を食べたいと思うシーンを妄想して、夜な夜なニヤニヤしながら書きました。

■オンラインコミュニティ「SUSONO」松浦弥太郎さんコンテンツ制作
灯台もと暮らしの鳥井さんにお誘いいただき、オンラインコミュニティ「SUSONO」でコンテンツ制作に関わることになりました。

メインは、松浦弥太郎さんのインタビュー執筆です。1月のテーマは「住む」。ずっと好きだった松浦さんにはじめてお会いできてうれしかったことを、今でも覚えています。

あなたは、住んでいる場所とどういう関係性をつくろうとする?──SUSONO1月スペシャルコンテンツ 松浦弥太郎「住む」インタビュー
https://susono.life/contents/32

2月

■「SUSONO」松浦弥太郎さんコンテンツ制作「食べる」
1月に引き続き、SUSONOで松浦さんのインタビューを。2月のテーマは「食べる」でした。

最後のひとくちが、一番「おいしい」と感じられるような毎日の食事を──松浦弥太郎「食べる」インタビュー
https://susono.life/contents/49

■「SUSONO」月イチコラム執筆
SUSONOの運営メンバーである箱庭の藤田さんと、月イチで交互にコラムを執筆することに。「好きな人と一緒に食べるごはんがおいしいと感じる理由」について、書きました。

なぜ、好きな人と一緒にごはんを食べると、いつもの何倍も「おいしい」と感じるのだろう?
https://susono.life/contents/43

3月

■「SUSONO」松浦弥太郎さんコンテンツ制作「装う」
3月はテーマ「装う」。この取材をもって、松浦さんに「衣食住」すべてのお話を伺えたことになります(なんて贅沢で素敵なことなんでしょう!)

装いは、自分の考え方や価値観が目に見える「ツール」のようなもの──松浦弥太郎「装う」インタビュー
https://susono.life/contents/60

■イベント登壇「#わたしの値段がわからない! ミレニアル世代の市場価値の測り方」
ツドイの今井さん、インプレスの岡本さんにお声がけいただき、「複業」「市場価値」のテーマでイベントに登壇させていただきました。今井さんの作るハッシュタグはどれも素敵(#わたしの値段がわからない、#わたしのサブスク など)。

イベントレポートはこちら(↓)。

4月

■ホットペッパービューティーさん、美容学生向け就活情報誌の取材執筆
アタシ社のミネさんにお声がけいただき、ホットペッパービューティーさんの、美容学生向け就活情報誌の取材執筆を担当しました。

やっぱり、いろんな人の人生のストーリーや哲学に触れる瞬間がとても好きです。大阪と福岡に出張取材に行けたのも楽しかったなあ。毎日飲んでました。

■「SUSONO」松浦弥太郎さんコンテンツ制作
4月のテーマは「働く」。イベント形式で公開取材をしました。

仕事を通じて、世の中の「愛情不足」を埋めていく──松浦弥太郎「働く」公開インタビューレポート
https://susono.life/contents/73

■「SUSONO」の月イチコラム執筆
藤田さんとの月イチコラム。あらためて、「働く」という言葉について向き合うコラムを書きました。

「働く」という言葉がすんなり入ってくる仕事とこない仕事は、何がちがう?
https://susono.life/contents/64

■Forbes JAPAN「COHINA」ライティング
新國さんにお声がけいただき、Forbes JAPANさんでライティングをすることになりました。

一番最初に担当したのは、小柄女性向けファッションブランド「COHINA」さんの記事。仲良しの峰松さんの会社のブランドということもあり、不思議でうれしいお仕事でした。

■イベント登壇「ミレニアル世代が考える、これからの“副業”」
inquireメンバーの城後くんにお声がけいただき、「ミレニアル世代の副業」というテーマのイベントに登壇しました。

こりんちゃんやなつこちゃん、城後くん。圧倒的に思考が格好いい同世代の方々とお話して、「私このままでいいのか……!?」と思わざるを得なかったです(笑)。そして、インクワチームのみなさんの温かさがとても印象に残るイベントでした。

5月

■Forbes JAPAN ストライプインターナショナル石川社長 ライティング
ストライプインターナショナル石川社長の取材記事の執筆を担当しました。はじめてのビジネス系の記事執筆で、かなり勉強になりました……!

COHINAさんの記事が「具体例」だとしたらこちらの記事はもう少し大きな「業界」の話。テーマは「小売」と同じこともあり、楽しく書き進められました。全5回です。

■イベント登壇「働き方が変わったその先を考えよう」
デジハリ大阪校の松永さんにお声がけいただき、鳥井さんとご一緒に大阪でイベントに登壇しました。

イベント終了後の、鳥井さんの記事(↓)。

このイベントは、参加者の方がとても温かったのが印象的でした。同世代だし、私も関西出身だし、これからも仲良くしたいなあ(と勝手に思っています笑)。

6月

■アクサダイレクト生命さんの10周年サイト 特別インタビュー取材執筆
LIGのパーヤンさんにお声がけいただき、アクサダイレクト生命さんの10周年特別インタビューの取材執筆を担当しました。

前編(↓)

後編(↓)

■イベント登壇「本をクリエイティブに読む -これからの時代で求められる「創造的読書」」
ありさちゃんにお声がけいただき、神保町ブックセンターで「読書の仕方」というテーマでのイベントに登壇しました。

大好きなことについてお話できることがこんなに楽しいだなんて……! 個人的に、今まで登壇したイベントの中で一番テンションが上がってお話ができました(笑)。

■「SUSONO」月イチコラム執筆

6月のテーマは「観る・聴く」。音楽の聴き方について考えていて気づいたことを書きました。

「音楽の聴き方」から、その人の観る世界を想う
https://susono.life/contents/89


下半期の予定

下半期は、引き続きSUSONOのコンテンツ制作やForbes JAPANさんでのライター活動に加え、はじめてのコラム連載がスタートしたり、はじめて企画編集を担当させていただいている書籍が発売したりする予定です。

大学時代からお付き合いのある知人や、本業で出会った方々、Twitterなどのソーシャルでお声がけいただいた方々。複業がきっかけで、たくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせていただきました。

私が編集者やライターとして活動するにあたり大切にしたい行動指針は、「自分がいいなと思えるモノやヒトを、適切な形で世の中に伝えられるようになりたい」「世の中に存在する、いいなと思えるモノやヒトを、自分自身がもっとたくさん知っていきたい」というものです。

本業のサイボウズが持つ価値観も、SUSONOが持つ価値観も、Forbes JAPANで取材させていただく人たちが持つ価値観も、ジャンルは違えど、すべてが何かしらの形で「自分の琴線が動かされた」ものたち。そういう人やモノに出会える瞬間、伝えられたなあと思う瞬間に、興奮ややりがいを感じます。

だからこそ、複業でのお仕事で大切にしていることはシンプルで、「ワクワクするか」「魅力的な方々とお仕事ができるか」「自分に必要な知識や経験が得られるか」どうかだけです。個人的に、報酬はそんなに大事ではないです。

もっともっと、いろんなお仕事がしたいと思っています。もし何かございましたら、いつでもTwitterのDMなどでご連絡ください\( ˆoˆ )/

仕事は本当に楽しい。これからも頑張るぞ〜。


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92
92年生まれ。京都からのらりくらり東京へ。サイボウズで働きながら、フリーランスの編集者・ライターとしても活動しています。ほぼ日の塾2期生 / 編集ライター養成講座35期生

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