主人公コミュニティ【onStage】とは/主人公5万人で東京ドームを目指します
はじめまして!
主人公になるコミュニティ【onStage】主催のあくび/谷井せいなです。
このnoteでは、onStageのベースの考えについてまとめております。
コミュニティに興味ある方、ぜひご一読ください。
公式ページにもまとめております!
onStage公式ページ
私にとって主人公とは。
このコミュニティにおいて主人公とは
一概に「夢に向かって進んでいる人」ではない。
「海賊王」や「春高優勝」「世界一のヒーロー」などなど
特大の夢を抱えている人だけが主人公ではないと考えています。
「仕事:プライベートが5:5」「自分が納得のいく部屋を作る」「複数のコミュニティに属して生きていく」など、
自分の生きやすい状態を理解し
夢物語で終わらせず、行動を起こして、
理想の状態を現実世界で実現しようとしている。
そんな状態を主人公としています。
現実世界で主人公になる。とは
私は現実世界で主人公になる難しさを感じています。
「イベンター」として生きていきたいと思っても仕事は特にない。
会社員の生活は得意ではないが、生きていくために働かなくては。
など、現実世界で自由に生きようとすると
足を引っ張ってくる理由がたくさんあります。
しかもその理由は十人十色。
「できない」という考えに、頭がどんどん占領されていく感覚を感じてはいないでしょうか。
現実世界で主人公になれない理由は大きく2つあると思っています。
①内省不足
そもそも、自分の理想の状態なんて考えられない状況の人も多いのではないでしょうか。現実世界は、生きていくだけで生まれるやらなきゃいけないことも悩みも山積みです。
自分と向き合う時間は減少し続け、時間を取れたとしても納得のいく結論まで辿り着けない現状があります。
②方法がわからない
やっと自分の理想が見え、言語化できたとしても、実現する方法がわからないという壁が立ちはだかります。
やりたいことがあっても、お金・時間・人間関係など障壁があって行動に移せなかったり
自分の能力の足りなさを感じていたり
次の一歩が何かわからず動けなかったり
現実世界で自分の理想を叶える方法を見つけるのは、一人では難しい現状があります。
現実を物語と捉えて行動に移すコミュニティ
現実世界で自分の人生をかけて行動を起こすのは、ハードルがとても高い。
ならば、「主人公」という現実離れした夢物語のようなワードを言い訳に、行動を起こしてみよう!というのがこのコミュニティです。
まずはコミュニティ内で「見つめ直し」を行います。
1人で行うのではなく、似た状況のコミュニティメンバーと一緒に自分と向き合い、自分なりの「主人公設定」を作り切ることを目指します。
コミュニティにはさまざまな環境・さまざまな理想を持ったメンバーがいます。学生・会社員・フリーランス・活動者など多様な価値観を持ったメンバーとリアルな悩みを含めた交流を重ね、納得のいく言語化を行なっていきます。
次に、コミュニティ内外での「行動」に挑戦します。
自分の理想をコミュニティ内で仮挑戦して見ましょう。例えば、自分のハンドメイド作品を販売したり、作ったコンテンツを体験してもらったり。多様な価値観のメンバー同士でフィードバックをし合い、自分の主人公度を上げていきます。コミュニティ内で「主人公」となり、自分の言語化した理想が納得のいくものなのか、実現してどう感じるのか実践します。
もちろん最終目標は「現実世界で主人公」。コミュニティ内で納得のいく理想を確立・実現したら現実社会にも打ち出していきましょう。一度、コミュニティ内で成功体験をえていることで、実現のイメージがつきやすくなります。
約80億通りある生き方のなかで、
自分が最も輝ける生き方、主人公ルートを見つけ、
現実世界で実現するのが全員の目標です。
どうやって主人公になるのか。
主人公になるためには、「見つめ直しによる言語化」と「行動による理想の実現」が必要です。
これを叶えるために
「主人公」にとっての日常と非日常をご用意しています。
2つのメンバー制度
【onStage】では、自分の段階を理解し、次の行動を明確にするため、
2種類のメンバーランクが存在しています。
【onStageメンバー①】 主人公見習いメンバー
見つめ直しを行なっている段階のメンバーです。
言語化が完了したら、月1回の「ステージデビュープレゼン」で自身の「主人公プロフィール」を発表し、他メンバーからコメントをもらいます。
自分自身が言語化に納得できたら、【主人公メンバー】へ昇格できます。
また、主人公の証を「色」に見立て
自身の「色」を決定し、アイコンにフレームをつけます。
【onStageメンバー②】 主人公メンバー
自分の理想を実現しようと行動を起こしている状態のメンバーです。
コミュニティ内では、多様な挑戦方法をとっているメンバーがいます。
交流しながら、自身の「現実世界で主人公になる方法」を見つけましょう。
最終目標はどこなのか
このコミュニティのゴールはなんなのか。
「主人公」になると夢物語を語るのであれば、ゴールもフィナーレに相応しいステージでなくてはならない。
そして、多種多様な生き方の主人公たちが集結できるステージでなくてはならない。
私たちは、5年後に東京ドームにいく。
東京ドームが埋まる5万人で、東京ドームにいく。
かかった全ての主人公たちが一度に集結し
それぞれの物語の1クールめのクライマックスを迎える。
スポットライトの中にいる主人公も
裏方にいる主人公も
観客としている主人公も
支援者としている主人公もいるだろう
それぞれにとって主人公な役割で
5年後に東京ドームを虹色に染めるのが私たちのゴールだ
onStageの文化
【onStageの文化①】とことん素直であれ!
自分の本心がどこなのか、素直に向き合いなって過ごしましょう。自分の理想に向き合うと、言い訳をしてしまうことがある。自分の本心に素直に向き合い、onStageメンバーにも真摯に向き合うことを心がけながら主人公を目指しましょう。
【onStageの文化②】とことん好奇心旺盛であれ!
行動のハードルを下げて過ごしましょう。ここでは失敗も「主人公ストーリー」のネタです。失敗してなんぼ。もはやそれが主人公じゃないか!という気持ちで主人公を目指しましょう。
【onStageの文化③】とことん主人公であれ!
自分の理想である「主人公」を諦めずに過ごしましょう。他のところでは笑われる・否定されるような内容でも、ここでは受け入れられる。そんな心理的安全性の中で、主人公を目指しましょう。
聞いてみたいことはありますか。
Q でっかい夢がないと主人公にはなれない?
A でっかい夢なくてもいいです。自分なりの「譲れないもの」があれば主人公だと考えています。あくび個人としては、多種多様な生き方・価値観の主人公に集まってほしいため、大歓迎です。
Q どんな交流がりますか?
A 奇数月にオンライン・偶数月にオフライン(関西・関東)の交流会を開催します。
ほかにも主人公たちが生み出すコンテンツを多数用意。
例 ヨコガオシリーズ、自分の価値観と他人の価値観の違いを知るワーク、自己分析集中Month、夢について語る1on1
Q 何もやりたいことがありません。
A コミュニティ内で何かやってみませんか?
毎週の作業会や生まれる企画の運営をお任せしております。運営の中で他の主人公たちの生き方を見ていたら何か見つかるかもしれません。むしろ、それを実践できる場所です。
Q 参加基準はなんですか?
A 本気で東京ドームを目指し、行動していけるかどうか。&主催あくびと1on1をさせていただきます。
Q お金はかかりますか?
A 基本的にコミュニティへの参加は無料です。
コミュニティ内で生まれた取り組み・企画は有料の場合があります。
例:自己分析集中1ヶ月
参加方法
あくび(@akubi_12ss / Instagram or X)へご連絡ください。
コミュニティの話など1時間程度の面談後、参加の可否を決定させていただいます。コミュニティの説明・自分が人生で1番主人公だった瞬間など過去を振り返る会です。
※スタートメンバーは人数制限を設けているため、別ページ参照
キックオフメンバー募集について
さいごに
このコミュニティを日本一多様な生き方が集まった場所にする。
私はこれまで、多くの憧れた友人たちが自分を殺していくのを見てきました。
そして私自身も自分に素直にならず「社会人しないと」と幾つもの仮面を付け替えて生きた苦い時期を過ごしていました。
何十年後のためや、世間の目のために
あの楽しくてたまらない思いを押さえつける必要はあるのか疑問に思いながら、理想に素直に生きるのが難しいことをみに染みて感じてきました。
おそらく、現実世界で主人公になるという目標は
幼稚で夢物語で誰かは馬鹿にするものでしょう。
だとしても、自分の理想を叶えた生き方をしたくない人なんていないはずです。わたしはただそれを諦めず、本気で「現実世界で主人公になる」
私1人で実践できる生き方は1種類しかないが
ここに集まった主人公たちが、本気で主人公を目指せば、何種類もの生き方が見つかるのではないか。
私は、ここで見つけた自分の理想を殺さない生き方を使って、全ての勿体無い生き方を解消する。
一人でも多くの人が「人生が楽しくて仕方ない」という世界を実現する。
そういう思いで、コミュニティを運用しています。
もしも、自分の理想を殺していると感じるのであれば。
自分の人生を主人公のように謳歌したいのであれば
私の物語に乗っかってみませんか。
あなたは、自分が5年後に東京ドームのイベントに関わるとしたら、何をしてどこでどんな表情をしていますか。
主人公コミュニティで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
It's your time to go onStage.
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