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【シティ優勝】【yos杯準優勝】パルキアVMAX構築研究発表【2022 シティリーグ シーズン6】【追記:2022 JCS反省文】

どうも、アキトです。

この度、2022 シティリーグ シーズン6に参加しました。徳島で。
何があったかは下の動画をご覧ください。
https://youtu.be/vU7vKbN2Gcw

ともかくとして、遠征させていただいたのですが、無事に優勝することができました。
シティ初優勝です。やったね。

今回は構築をとことん悩んだので、その部分を中心に書いていきたいと思います。

今回も有料…と思ったのですが、ぶっちゃけ普通のパルキアです。
価値があるかと言われるとそうでもないように思います。

そこで今回は不採用カードを有料にしたいと思います。
自分のアイデアや考察は誰かのアイデアにつながれば幸いです。


追記(5/29(日)以降)

強者が集まる大会「yos杯」に出させていただきましたが、なんと準優勝しました。
シティの反省を活かしたJCSに向けての練習試合だと思い挑んだ結果だったので、ある程度いい方向に向いていると思います。

そこで有料部分の内容を多くしたいと思います。
ガンガン追記していくのでお楽しみに。
自分の脳内がどうなっているのかがわかっていただければと思います。

デッキ紹介

今回使用したデッキはこちら

nNgn9n-8cRDFP-QgQLLL

もうフツーーーーーーーーのパルキアです。
何も面白味もない…
(フェアリーエネルギーは隠しているカードです。他のカードも枚数が使用したデッキと違う可能性があります。)

今回は不採用カードがボリューミーです。
採用カードも「本当か??」と吟味して悩みながら入れたりしています。

長くなっても仕方ないので、一般的な採用カードはある程度まとめて紹介します。
また略称を使用します。ご了承ください。

確定採用カード

ポケモン

オリジンパルキアV,VMAX
メッソン,ジメレオン,インテレオン(うらこうさくうらこうさく)

パルキアでのテンプレートの構成です。
特に言うことはありません。

個人的な話、ジメレオンは4枚以外認めない3枚構築アレルギーでした。
今回の大会である程度は克服できたと思います。

おそらくこの先も裏工作を使用していくと思いますが、またこの問題に直面すると思います。
もしかするとジメレオンが3枚の理由はゲッコウガがいるからでは…?
他のデッキではやはり4枚になるのか…?要考察です。

インテレオン(クイックシューター)

シティとyos杯で評価がガラッと変わったカードです。

シティ

怪しいカードその1です。
今回はミラー意識で入れましたが、一切必要なかったです。
結局中打点を打ち続けるプレイングだったため、明確な理由があるカードではありませんでした。

シティでは、クイシュに噛み合うカードが軒並み不採用でした。
そのため、絶対に必要なカードとはなりませんでした。

yos杯

大活躍のカードでした。
決勝の勝ち筋につながりました。
やはりミラーには必要な上に、他の対面にも打点調整に必要でした。

例えばミュウ対面に対して、シューター&月光手裏剣でオドリドリを取ることができます(みんな流石に気づいているか…)。

マナフィ

ミラーのゲッコウガ対策です。
…と思っていたのですが、今回は違う役割を果たしてくれました。
打点調整と壁です。ベンチバリアのミュウと同じ役割をしてくれました。

パルキアは良くも悪くも自分だけでは最大260です。
しかも相手依存でほんの少し打点が足りなくなります。

思っている以上に役割があるカードです。
基本は使わない対面でも選択肢として頭に入れておくと柔軟に対応できると思います。

かがやくゲッコウガ

パルキアというデッキが安定する理由の一つだと思います。
当たり前のように入っていますが、一つ一つ考えてあげると本当に強く感じると思います。
…まあだから当たり前のように入っているんですよね。

トレーナーズ

クイックボール ,レベルボール ,しんかのおこう ,ハイパーボール ,VIPパス 

VIPパスは「引ける時は引ける、引けない時は引けない」と割り切ったので、枚数は1枚にしました。
ぶっちゃけ並ばなくてもまくることができるデッキだと思っています。
ですので、VIPパスより汎用性の高い他のボールを厚めにしました。

「じゃあVIPパス抜けば???」と思いますが、流石にカイを引いた時のバリューを相当上げるカードなので、最低限1枚採用しました。

ヒスイのヘビーボール 

このカードに関しては、yos杯の決勝トーナメント1戦目であむさんと熱く語っています。
ぜひご覧ください。(5:20:30~)

大きなおまもり,こだわりベルト

ミラー対面、ミュウに必須なカードです。
特にあのカードを使う時にはお守りは特に必須です(あのカードは有料部分で…)。

ふつうのつりざお,ともだちてちょう

こちらに関しても以前の記事で死ぬほど語っています。
特に手帳に関しては以前から使用しています。
ゲッコウガの縦引きが追加されてからは、特にバリューが上がったと思います。

たっぷりバケツ→有料部分で解説

回収ネット

確実に2枚は欲しいカードになります。
裏工作の回数が以前より多く必要になっています。

博士の研究,メロン,ツツジ,カイ,ボスの指令

どれも必須カードです。
博士に関しては少し賛否両論分かれると思いますが、余裕があるときの博士は本当に強いので、必ず1枚採用です。

その他のカードは割愛させていただきます。

頂への雪道,トレーニングコート

ミュウはもちろん、ミラーやアルセウスに対しても雪道は最強です。
こちら側はスターポータルを使用した後では隠し札以外のデメリットがありません。

雪道の貼り方次第で試合が傾く可能性が出てきます。
序盤に張るのか、我慢してツツジとセットにするのか、要検討です。

水エネルギー

ローソンエネルギーが足りなくて、レジェンドキラを使用していました。
ローソンエネルギー思ったより高いんよなぁ…

たっぷりバケツも含めて9枚ですが、初手に貼ることはほとんど諦めています。
なので現物を増やすわけでもなく、7枚で考察しています。


以上、汎用性のあるカードの解説でした。

ここからは有料部分になりますが、採用不採用共に考察中カードを中心に記載していきます。

JCSまでの間、ここの部分は自分のメモとしても使うので、ガンガン更新していく予定です。
パルキアはこれからも環境に残っていくデッキなので、必ず役立つ情報があると思います。
ぜひご一読いただければと思います。

有料部分(だった部分)

ここからは有料部分です。
ここではシティやyos杯で使用した構築の解説や構築を記述していきます。

パルキアのカードの選択肢がびっくりするほど多いです。
れんげきウーラオスを考えているときも多かったイメージがありますが、軸を決めるとある程度枚数が決まっていき、採用不採用が明確になっていきます。

しかしパルキアの場合は、対面に対して複数の構築をもつことになります。

例えばミュウ対面
・クイックシューター&ベルト&ダンデでミュウVMAXをワンパンする
・セイボリーやモミでターンを稼ぎ、コントロールする
簡単に考えるだけでこの2通りがあります。
この2つをどちらのプランを採用すればいいのか考えなくてはなりません。

どちらも採用するのは厳しいです。
どちらが他の環境に刺さるのかも吟味しなければなりません。
結局どっちつかずで終わってしまいます。
どっちも強いからなぁ…うーん

デッキコンセプト

今回のパルキアで意識したことは、「負けないこと」です。
相手の動きを最大限ケアし、相手の行動に対応していく形です。

比較として、「最大値を求める」型のパルキアがあると思います。
ベンチは最大限並べる、ダンデもクイシュもうつ、火力を出す…
現在の環境はほとんどこれです。

ミュウも同様のデッキとなります。
最大値をぶつける、盤面で相手を圧倒させる…

ではその「最大値を求める」同士が対面した時はどうでしょう。
ただの運ゲーになります。
現在のポケモンカードが「面白くない」と言われる原因です。

それなら「安定・プレイング」を重視、さらには「不意打ち」を考慮した構築にした方がいいのでは?となりました。
そうなるとここからは現在の世に出回っている構築研究です。


考察中カード

ここからは無料部分以外の採用、不採用、さらには考察中カードを「シティリーグ」「yos杯」でのレシピを基に記載していきます。

シティリーグS6のデッキレシピ
yos杯のデッキレシピ

シティリーグ(5/22),yos杯(5/29)である程度レシピが変わっていますが、戦い方は大きく変えていません。

ポケモン

スイクンV

後ろ寄りの構築にするため、パルキアが盤面に用意できない時があります。
その時にパルキアを盤面に出しながら技を打つことができます。
1ターン遅れたとしてもダメージをあたえることができるカードです。

…それだけだと思っていました。
パルキアが盤面にいたとしても使用することがあります。

パルキアを無傷のまま後ろに残したいという盤面などでは、スイクンを前に押しつけることで、相手はボスの要求が増えることになります。

「スイクンが取られたらサイドが進んで不利なのでは??」と思われがちですが、サイドは進ませて正解の可能性があります。

ミュウ対面などではその動きを利用します。
少し考えてみてください(自分も言語化が難しいところです。)。

もちろんデメリットもあるので、確定で採用するかは難しいところです。

スターミーV

上記にスイクンがいるのですが、スターミーの下位互換でした。
もちろん役割が違うので一概に言えませんが、大体の対面はスターミーでいいと思います。

アルジュラ対面、ミラー対面、ミュウ対面、どのデッキもエネルギーを貼るので、結局中打点出すのにはスターミーで満足でした。

また逃げ0というのもただの置き物にならなくて偉いです。
さらにスイクンである意味がなくなってきました。

デメリットとしては、耐久面と相手依存の打点になります。
190もヒスイウィンディのベルト込みで飛んでしまいます。
…それを加味してもスターミーでいいですね。

ネオラントV○

シティやyos杯では少し勝負に出なくてはいけないので採用はしませんでしたが、JCSなど大型大会ではある程度安定性が欲しくなります。

クロバットとの選択になりますが、「技を打てる」「確定の動きができる」ということでおそらくネオラントが採用になると思います。

パルキア(ぜったいくうかん)

雪道を壊されないんじゃないか?という淡い期待を抱けるカードです。
1ターン欲しいタイミングで盤面に出したら強いのでは?と思いました。

思っただけです。

グッズ

あなぬけのひも

有料部分にするレベルのカードなのか?とは思いがちのカードですが、今回は「最強のカード」ということでこちらに記載しました。

本当にありえないくらい強いです。びっくりしました。

入れ替え札としてはもちろん、裏を取るために使用します。
ここまでは当たり前ですね。

ここで、先ほどの話に戻りましょう。
「パルキアは選択肢が多すぎる」ということです。
これをメリットにできるカードになります。

あなぬけを使用することで、相手に嫌な選択肢を押し付ける事ができます。
その選択肢次第で本当に相手にとって嫌な選択肢をこちらが押し通すことができます。

例えばセイボリーとは相性がいいです。
セイボリーで落とした方がいいカードが前に出てきたりします。

スイクンとも実は相性がいいです。
前に出てくるポケモン次第では、スイクンで打点が届く可能性があります。
すかさずスイクンで取ることで、パルキアを無傷で残しておくことが可能です。

「どうせやられるから…」と思いながらゲノセクトなんて出してくれた時には最高です。
アクアバレットか月光手裏剣で裏に与えることができたら絶望ですね。

他にも無限に強みが出てくる、本当にパワーがありすぎるカードです。
これを入れない理由はなさそうです。

ツールスクラッパー

ツールジャマーとの選択肢だとは思いますが、正直ツールジャマーの強さがいまいちピンときていないがための採用です。

ツールジャマーを強いと感じない要因として、
・ベルトやお守りが貼れない
・HPや打点で30しかアドを取れない
という点です。

一つ目はいいでしょう。
二つ目に関してです。

ツールジャマーを貼るということは、ベルトに対しては実質お守り、お守りに対しては実質ベルトになります。
おそらく採用する方の認識はこれだと思います。

しかし、本当に最大値はそれでいいのか?という部分が気になります。

例えばスクラッパーにすることで、パルキアをお守りで310にしながら相手のベルトを壊すことができます。
これは先ほどの「30のアド」に比べると「60のアド」となります。

「アドを増やしたいだけでしょ」と思われがちですが、今の環境はそれくらいしないと間に合わないと思っています。
ですので、ジャマーよりはスクラッパーです。

ふしぎなあめ

採用理由として、素引きした時のバリューが高いというところにあります。
わざわざサーチして使うのか?と言われると怪しいですが、カイや現物を持っている時に高い効果を発揮します。

また、クイックシューターを無理やり立てるのに使うこともあるので、採用する時は同時の方が良さそうです。

たっぷりバケツ

後寄りの構築にしたおかげで、初手で必ずパルキアに手張りしなくてはならないという厳しさを抑えることができました。
本当は3枚欲しいですが、サポートなどで必要な枠が取られてしまったので、減らしましたが、今のところ困ってはいません。

エネルギー付け替え

謎なカードですが、時々欲しいタイミングがあります。
月光手裏剣を打った後に、1エネが余るのが毎回勿体無いと思ってしまいます。

そのエネルギーを付け替えられたら、実質メロンやキバナのエネ加速と同じことになります。
そのタイミングでツツジやボスが言えたら最高ですよね。

モミを打つタイミングも増えます。
エネルギー付け替え、大好きなカードです。

やまびこホーン○

使う対面が限られると思い、減らしたカードです。
ただ、今思えば嘘でしたね。
刺さる対面が多すぎました。

アルジュラ然り、レジ然り、割と圧迫できるカードとなります。
スイクンファイヤーの時にも記述しましたが、パワーのあるカードなので、プレイング次第では相当な効果を発揮します。
優先して入れていいカードかもしれません。

クロススイッチャー○

ペアで使用するカードは4枚という固定概念に囚われている時点で僕の負けでした。
ツツジ、セイボリー、モミと打ちたいサポがたくさんあるのに、グッズで後ろを呼べるカードは必須でした。反省。

サポート

モミ

このデッキの真髄です。
無料部分で大きなおまもりが必須カードになる理由です。
2パン合戦になった時に1ターンもらえるカードです。

現在は前のめりのデッキが多いため、リソース管理できるカードを削っての対面が多いと思われます。
その時に2パンするプランを一回でも崩せると厳しくなってしまいます。

もちろん使わない試合もありますが、あるだけで落ち着いたプレイができるカードなので、採用する価値はあります。

セイボリー

シティ
余裕がある試合が多く、完封する為に使用しました。
なので、あまり役に立ったか?と言われたら怪しいカードでした。
恐らく採用しないカードかも知れません。

yos杯
ミラー、非エク、その他対面に対して必要な場面がかなり多いかもしれません。
特にモミとの相性はいいかもしれません。
相手の火力を確定で下げながら回復するなど、プレイに幅がでます。

単純な縦引きにも使用できます。
3枚の縦引きは馬鹿にしてはいけません。

ベンチを圧迫した状態のセイボリーはなかなか牽制できます。
マナフィで圧迫されたところに打ち込みましょう。
そういう意味ではゲッコウガとの相性はなかなか良さそうですね。

キバナ

これに関しては、yos杯の決勝をぜひ見てください。
後ろ寄りの構築にしたがために、エネルギー供給がメロンだけでは間に合いません。
なので、メロンと込みで2枚必要になります。

キバナにするメリットとして、2回目の月光手裏剣を打てるようになることです。
ミラーには相当強いカードになります。

マリィ

主にハンド干渉、ドローソースの傘増し、リソースの管理に使います。
yos杯のミカさんのマリィの使い方は本当に見本になります。

それぞれに「マリィだったらなぁ…」というタイミングが出てきます。
ハンド干渉はツツジ、リソース管理は博士、と使いづらい場面が多発しています。

ハンド干渉が少ない環境ですので、相手によってはプランを崩すことができます。
ツツジだけじゃ心許ない時に採用したいですね。

シロナの覇気

博士の代わりに入る可能性があるカードです。
リソース管理が必要な対面で縦引きしたい時に役立ちます。

ただ、引ける枚数の平均がマリィと変わらない気もします。
公開時点でまだ試していませんが、もしかすると微妙かもしれません。

スタジアム

シンオウ神殿

2枚目の雪道感覚で使いたいスタジアムです。
ミュウ、レジなどに刺さりますが、本当に強い・・・???

崩れたスタジアム○

全対面刺さるのでは?と思われるカードです。
セイボリーと違い永続的なカードなので、相手のコントロールにもなります。
ミラーなどはワンパンされないように対応することもできます。

また、自分のベンチをコントロールするのにも強いです。
スターミーやネオラントをトラッシュしたり、ダメージを負っているパルキアをトラッシュして擬似的なモミをすることができます。
さらにはホーンのケアにもなります。


6/4(火)現在では以上が考察中のカードです。
今後追記していきたいと思います。

対面別考察

この2つの大会においてある程度対面に対する立ち回りや課題点が見えてきました。

目標はもちろん、ミュウとパルキアに強くすることです。
特にミラーには少しでも差をつける必要があります。

パルキア(ミラー)

これに関しては月光手裏剣のために安易にスターポータルを使ってはいけません。
モミのために取っておくことを意識しましょう。

もちろんですが、緊急時や盤面を制圧する時には月光手裏剣を使います。
ここは臨機応変に行くことが重要です。

プレイに一貫性がないように見えますが、パルキアにも多様な型があるので、それに応じたプレイが必要です。むずい。

ミュウVMAX

実は後ろ寄り構築の弊害で、勝率があまり良くないです。
上振れたミュウに勝てる気がしないです。

もちろん雪道ツツジをねじ込んでお祈りゲームをするのは大切ですが、あまり強く感じません。
別のケアが必要です。

アルセウスジュラルドン

ジュラルドン生殺し作戦です。
何がなんでもジュラルドンから殴りましょう。

モミがあればジュラルドンと殴り合いができます。
やむをえずジュラルドンを進化させてきたら儲けもんです。
とにかく全快のジュラルドンを存在させないようにしましょう。

非エク対面

弱点ではない限り、基本2パンを狙ってきます。
モミを挟めることで対応できます。

また、月光手裏剣も有効です。
マナフィが置けないなど、スキを見せたタイミングで打ちましょう。

マナフィを置かせるという意味でもゲッコウガは有効です。
ベンチを圧迫させるのはかなり厳しいと思います。
そんなところにセイボリーなんて打ち込まれたら絶望ですね。

パルキアというデッキの悩み

今回の記事の中心は構築ですが、今までの構築で最難関でした。
対面を考えれば考えるほど「あれも入れたい…これも入れたい…」になってしまうカードが一生増えてしまいます。

とにかく軸をぶらさないことが大切です。
今回はモミを中心にデッキを構築しています。
ですので、それに相性の良いカードを優先的に入れていきましょう。

…といきたいんですけど、やはり厳しい対面などが出てきてしまいます。
取捨選択をしないといけません。60枚、少なすぎる…。

全体を通して

ポケモンカードをこれでも10年近くプレイしていますが、今の環境はあまり好きではありません。
ゆっくり盤面を作って1ターンを重ねていくBW環境、火力がありながらも駆け引きが面白かったXY環境、大怪獣バトルと言われていながらも多様性があったSM環境…
ブーブー文句を言いながらもなんだかんだ楽しんでいました。

現在はどうでしょう。
火力を押し付けて、巻き返せないところまで引き離した方が勝ち、という印象があります。
やはり面白くないですね…。

その中で駆け引きができるデッキや、一つ一つ相手の行動に対応していくデッキは確実なる強さを持っています。
そのようなデッキを目標に、JCSまで構築していければと思っております。

ここだけの話、この型のパルキアを握っている感想として、ずっと苦しみながら戦うルカメタの感覚と似ている気がします。なんででしょうか。

以上、パルキアの解説・考察でした。
皆さんの参考になれたら幸いです。
ここまでご購読ありがとうございました。

質問などはお気軽にTwitter(@akito_moroQ)までご連絡ください

JCSの結果は?(6/13追記)

この結果を踏まえ、6/11(土),6/12(日)に行われたJCSに参加してきました。
結論から言うと、1-3で惨敗でした。

JCS前の結果や練習、考察がありながらの惨敗という結果となり、正直ショックが大きいです。
この記事をご購読された方には裏切る形になってしまって本当に申し訳ありません。

応援してくれた方や記事を読んでくれた方に示しがつかないと思っているので、
・考察の振り返り
・当日の反省(言い訳)
を記事としてまとめたいと思います。
その記事が今後の皆さんの考察に繋がればと思っています。

またJCSが終了したため、記事を投げ銭型にしました。
皆さんが同じ失敗を繰り返さないように、皆さんに読んでいただければ幸いです。

できるだけ早めに出したいと思います。
ぜひ皆さん読んでいただければと思います。

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