中村安希
鹿の香草パン粉焼き
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鹿の香草パン粉焼き

中村安希

鹿の背ロースを使ってパン粉焼きを作ってみました。ロース肉は柔らかいけれど弾力のない部位なので、揚げ物には向いていると思いますが、ただ揚げるばっかりでは面白くないし、どうしようかと思っていたところへ思い出したのが、子どもの頃にロシア料理屋で食べた「子牛のパン粉焼き」。鹿と同じ赤身だし、子牛の肉なら柔らかそうだし、これなら鹿でも作れるかな?と思ってやってみることにしました。ただ、どんな風だったかもよく覚えていないし、単にロシアのカツレツ(コトレータ)をそう呼んでいただけかも知れず、よくわかりませんが、確か香草を使っていたと思うので、バルコニーで育ちすぎたローズマリーを無理やり消費すべく、それっぽいものをやってみることにしました。

材料:
鹿の背ロース、ニンニク、塩コショウ、小麦粉、卵、パン粉、ローズマリー

1、背ロースをサランラップで挟み、棒で叩いて広げ厚みを減らす。

2、肉にすりおろしたニンニクと塩コショウを塗り込む。


3、小麦粉、卵、刻みローズマリーを混ぜたパン粉、の順に衣を付ける。

4、フライパンに油を薄めに入れて揚げ焼きにする。

5、裏返して反対面も焼いたら出来上がり。




まとめ:柔らかく、サクサクしていて、味もしっかりついていて、おいしかったです。もう少し肉を薄くしてもいいのかもれませんが、この厚みの方が肉がジューシーに仕上がるので、これはこれでオッケー。今回は余っているローズマリーをたくさん消費できたので目的も達成できました。次は、今育てているパセリを塗り込んでみたり、もしバジルがたくさん採れたら、バジルとモッツァレラのはさみ揚げ(焼き)的なものもやってみようかな。皆さんもいろいろ試して、またアイデアを教えてください。


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