絵文字は日本発祥
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決して僕がご機嫌なわけではありません。
この絵文字というのは日本が発祥らしいです。
絵文字は1999年に日本のNTTドコモによって初めて開発されました。当時、携帯電話のインターネット接続サービス「iモード」の一部として導入され、栗田穣崇さんがデザインを担当しました。この絵文字は、12×12ピクセルのシンプルなドット絵で、感情や日常の物事を視覚的に表現するために作られました。
その後、絵文字は日本国内で急速に普及し、2000年代にはGoogleやAppleなどの企業が採用することで、世界中に広がりました。現在では、絵文字は国際的なコミュニケーションツールとして広く使われています。
というわけで、絵文字は世界中で「emoji」と呼ばれています。
では絵文字の前の顔文字はどうなんでしょうか?
顔文字はアメリカの方が早いらしいです。
最初の顔文字は1982年にアメリカのカーネギーメロン大学のスコット・ファールマン教授が提案した「:-)」や「:-(」とされています。
日本では、1986年にパソコン通信の掲示板で「(^_^)」という顔文字が初めて使われた記録があります。日本の顔文字は特に縦向きの形式が多く、感情や表情を細かく表現するために発展しました。
しかし違いはあります。
日本は正面顔ですが、アメリカは横顔です。
なぜでしょうか?
日本と欧米で顔文字のスタイルが異なる理由には、いくつかの文化的背景や習慣が関係しています。
文字の書き方: 日本では縦書き文化が根強く、顔文字も縦向き(例:(^_^))で表現されることが多いです。一方、欧米では横書きが一般的で、顔文字も横向き(例::-))で表現されます。
感情の表現方法: 日本の顔文字は目の表現に重点を置くことが多く、感情を目で伝える傾向があります(例:(^_^)や(T_T))。一方、欧米の顔文字は口の表現に重点を置き、感情を口で伝えることが多いです(例::-)や:-D)。
欧米は目より口みたいです。
欧米では、感情表現において口の動きが重要視される傾向があります。これは、口の形が感情を直接的に表現するためです。例えば、笑顔や悲しい顔は口の形で簡単に表現できます。
一方で、目の動きや形は感情を抑えるのが難しいため、東アジアの文化では目が感情の真の指標とされることが多いです。
ということは「目は口ほどにものを言う」と言っても欧米人は「は?」というのでしょうか?
容疑者として取り調べを受けているが、無実を主張し続ける。
取り調べ官が威圧をかける。
しかし容疑者は負けじとにらみ返す。
取り調べ官が「ほお、いい口をしているな」というのでしょうか?
欧米では口が泳ぐのでしょうか?
文化の違いですね。