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ツーリズムEXPOジャパン2023 ー 観光業界復活!? 参加者人数比較 ー

2023年10月26日(木)~10月29日(日)インテックス大阪にて「ツーリズムEXPOジャパン2023 大阪・関西」が開催されました。
今年のテーマは、『未来に出会える旅の祭典』。
2025年大阪・関西万博を見据えての大阪開催で、世界70ヵ国・地域、1,275企業・団体が出展し、来場者数は4日間の速報値で148,050人を記録しました。

4日間ともお天気に恵まれ、各ブースの賑わい、来場者数の多さを見ても、コロナ禍前のような活気に溢れていました。

今回賑わいを見せていたツーリズムEXPOの出展者・参加者人数を、今年、昨年、前回大阪で開催した2019年、と比較してみました。

「ツーリズムEXPOジャパン」WEBより抜粋 https://www.t-expo.jp/

まず、東京と大阪ではマーケット規模が異なることを前提として、昨年より今年の方が参加者人数が増加していること、2019年大阪開催時の人数と比較してもほぼ大きな変化はないことから、観光業界の活気と注目度は復活を遂げたのではとも見られます。
特に業界日の2日間合計は、コロナ禍前の2019年よりも今年の方がやや多い点に注目です。

平和産業である観光・旅行業界。コロナ禍の数年間でこれまでにない苦境に立たされました。
そして現在は、円安や、物価高、燃油サーチでャージ高騰、ロシア上空迂回航路など、観光をとりまく多くの問題はありますが、今後は上昇するのみ、さらなる活発化の動向に注目です。

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