Nahuel Note #007 〈Paco〉 (2005)

映画『tatuado(タトゥー)』(2005)

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ナウエルさんの初主演映画ですが、残念ながら未見!!!DVD手配中!!(無事届くか怪しいけれど…)

というわけで、もし見ることができれば(字幕はないと思うけれど)、追記しますが、Filmographyを古い方から辿っているので、とりあえずここを越えていかないと次へいけない!今分かる情報だけ整理しておきます。


『Tatuado(タトゥー)』アルゼンチン 、84分

公開日:2005年3月15日  Mar del Plata Film Festival(アルゼンチン、マルデルプラタ)にて

監督:Eduardo Raspo

脚本:Enrique Cortés, Eduardo Raspo

出演:Nahuel Pérez Biscayart ... Paco

Luis Ziembrowski ... Álvaro(Pacoの父)

Jimena Anganuzzi ... Tero(Pacoのガールフレンド)

Oscar Alegre Oscar Alegre ... Cosme(『今夜、列車は走る』)他

【Argentinean Film Critics Association Awards 2006】
Silver Condor Best New Actor (Mejor Revelación Masculina)新人賞受賞:
Nahuel Pérez Biscayart 
Silver Condor Best Supporting Actor (Mejor Actor de Reparto)助演男優賞ノミネート:Luis Ziembrowski
Best Supporting Actress (Mejor Actriz de Reparto)助演女優賞ノミネート:Jimena Anganuzzi

【Biarritz International Festival of Latin American Cinema 2005】
Golden Sun Best Film受賞:Eduardo Raspo

【Bogota Film Festival 2005】
Golden Precolumbian Circle Best Filmノミネート:Eduardo Raspo

【Mar del Plata Film Festival 2005】
Best Film International Competitionノミネート:Eduardo Raspo

【Trieste Festival of Latin-American Cinema 2005】
Best Director 監督賞受賞およびBest Film 作品賞受賞:Eduardo Raspo


あらすじ)主人公Pacoは腕にキップリングの「The Book of the Virgin Lands」にちなんだ入れ墨がある。2歳の頃に居なくなった母親が施したもの。いま、Pacoの父Álvaroには次の妻がおり、もうすぐ子供が生まれるところ。PacoはTeroと共に母親探しの旅に出る…


というわけで、母を訪ねて三千里なのか、ともかく南米の映画における「旅」しかも「親探し」というのは、どうにも一番大きなテーマなのかも…と最近見たいくつかの映画から想像。まあ、見てみないと分からないだけれど…

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ClashファンとしてはこのTシャツ着てるのがジワジワ嬉しい。着せた人、グッジョブ!!!


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Nahuel Pérez Biscayartさんのことを書く人。 出演作を古い順から#001〜として投稿中。 #000はそれ以外の記事です。 https://twitter.com/ainocorrida1 祝!!!2020年9月、ナウエルさん来日!
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