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映画 6/29追記

そのらです。
外出できずに写欲がだだ下がりになっています。デジタルは家の中でも撮れるのでまだいいのですが、iso100のフィルムがなかなか撮りきれません。切実に出かけたい。

家にただ篭っていても楽しくないので、よしnoteを書こう、とよく思うのですが、なかなかいいお題が見つからない。ので、開き直ってこの間Twitterにて募集をしてみました。書きたいことが見つかるまでの間、しばらくはそこでいただいたリクエストを元に書いていこうと思います。お題を送ってくださった方、ありがとうございます。

まずは、「好きな映画」というお題から。

最近映画見てないんですよね。見たい見たいとは思っているんですけど。
結局春休み前にフォロワーさんから募集したオススメ映画も手段がなく見られていません。ごめんなさいせっかく教えていただいたのに。「愛がなんだ」が見たいんですよとにかく。あと、この前CMでやっていた新作邦画。タイトルは忘れました。何だっけ、切ない恋愛ものっぽいCMだったと思うんですが。コロナコロナ言われているせいで、見に行けない気がしています。悲しい。

基本アマプラにあれば見ます。直近で言うと「UN-GO」というアニメを見ました。おもしろかったけどシーズン1しか公開されていなくて、続きがとても気になっています。レンタルとかないかな、どこかで見られたらいいなぁと。

そろそろ本題に移りましょう。好きな映画をいくつか紹介したいなと思います。

まず一番好きなのは「サマーウォーズ」です。
夏が好きになったのはこの映画のせいなんじゃないか、と思えるくらい好きです。細田守監督の作品はどれも素敵ですが、私の中での一番は「サマーウォーズ」。
好きすぎてセリフほとんど覚えてます。最近はあまりそんな時間はないんですけど、昔は暇な時に脳内上映してました。おそらく、いや確実に、今までで一番見た回数の多い映画です。早く現実世界にOZできないかなぁと思っています。誰か、作ったら教えてください。
一番好きなシーンは、健二が夜通し暗号を解く間に、薄暗いなか朝顔がじわりじわりと開いていくところです。次に好きなのはOP曲の流れているシーンです。その次は「温泉でたー!!」のシーンと、池に漁船を落として水がザバァって溢れて、一緒に鯉が飛んでくるシーンが同立3位です。
あと、実は夏希と誕生日が同じなんですよ。7月19日。これは運命といっても過g

長いですね、次行きましょう次。

アニメ映画つながりで言えば、次に好きなのは「言の葉の庭」です。
自分しか家にいないときに一人で見ては、クライマックスのシーンで泣いています。もはや、メンタルがやられている時に見て強制的に涙を流してストレスを逃がすための映画になりつつありますね。それくらい簡単に泣けます。
あと、これは個人的な好みなんですけど、人間が壊れかけている状態で、それでも何とかして見かけだけでも普通に生活しようとしている姿って、美しくないですか。酒とチョコレートとか、雨の日の午前中だけっていう言い訳とか、ある意味普通じゃないものって、普通ではいられない理由を示しているみたいで、その人のほんとうが表れるというか、うまく言えないけどそんな気がします。私はそういうものが好きです。

次、邦画、と思ったんですが、特にありません。
ないというか、思いつきませんでした。テレビでも見てはいるのに、「あれ、今までどんな映画見てきたっけ」って。気になる映画があっても結局見られないまま上映終了になることが多くて、実際にちゃんと見たことがある邦画って実は少ないんですよね。

ということで、機会があれば見たいなと思う邦画を書いておきます。
・愛がなんだ
・世界から猫が消えたなら
・少女邂逅
・羊と鋼の森
・人間失格
・キングダム

あ、思い出しました、映画「銀魂」、1も2も好きです。笑いの沸点が小学生男子並みに低いので。
もうひとつ、「50回目のファーストキス」もいい映画でした。たまたまテレビでやっていたのを題名を知らずに見ていたんですが、今映画を紹介するサイトをざーっと見ていたら見つけました。題名をちゃんと知れてよかったです。

まぁこんなところでしょうか。次、洋画。

洋画は子供の頃から結構見てきた(親の影響)のですが、その中でも記憶に残っているものを列挙したいと思います。
・レディープレイヤー1
・アバター
・レッドクリフ
・メリーポピンズ
・スターウォーズ
・サウンドオブミュージック
・ハムナプトラ
・ナイトミュージアム
・メンインブラック
・ジュラシックパーク

書き出そうとするとなかなか出てこないものですね……これきっと、書き終わってnote公開した後にあれもこれもって思い出すやつです。まあいいか、その時はまた追記でもします。

noteって何度書いても綺麗に終われた試しがないのですが、今回も例外なく突然終わります。雑ですみません。個人の備忘録と思ってお許しを。では。



以下、追記。

見たい邦画、として挙げていたもののうち、「少女邂逅」、「羊と鋼の森」、「キングダム」は見ました。ありがとうアマプラ。ありがとう金ロド。どれもいい意味で予想を裏切らない、でもおもしろい、好きになれる映画でした。

「羊と鋼の森」と「キングダム」はほぼ同時期に見たのですが、主人公を演じている役者さんが偶然にも同じ方(山崎賢人さん)で、キャラが全然違うのに全然違和感がなくて、役者ってすごいなって思いました。ストーリーもどちらもよかった(何様?)ので、おすすめです。

「少女邂逅」は、夜中の課題のお供に見た映画でした(「羊と鋼の森」も別日の同じ時間帯に見ています)。見終わった頃には外がうすぼんやり明るくて、映画のイメージの色と同じだ、と思うなどしました。とても静かで、鋭利なストーリーで、あのある種の作り物っぽさとか幻想みたいなものが、この映画の脆さ美しさの理由なのかなと思いました。何が言いたいのか全然わかりませんねこれ。気になる方はご自身で見てください。今ならプライムビデオにあるはずです。

余談ですが、今度テレビで「レディープレイヤーワン」やるみたいですね。おもしろいので、まだ見たことのない方がいらしたらぜひ。あと今ふと思ったんですが、「サマーウォーズ」と「レディープレイヤーワン」って方向性似てませんか、バーチャルがリアルに干渉して大騒ぎになる流れとか。わたしこういう話好きなんですねきっと。

余談その2、ちょっと真面目な話、短いですがお暇でしたらお読みください。映画の話はここまでですので、「いやそんな時間ねえわ」って人はここまでで終わりで全然構いません。

コロナとか自粛とか云々で映画館に行けなかったり、自宅にいてもテレワークとかリモート授業とかでなぜか普段より忙しかったり、バイト先仕事先が休業・閉店して数ヶ月分の稼ぎがほぼ無だったり。まだいろいろとイレギュラーですし、前の生活に完全に戻る保証はどこにもないですが。それでも、いつかちゃんと生活が落ち着いて、心に余裕ができて、映画とか音楽とかあるいは他の、コロナが騒がれ始めてから蔑ろにされる期間が長い(長かった)芸術を、大切にできるようになればと思います。わたしひとりがこんなnoteの隅っこに書くだけではきっと何も変わりませんが、せめてもの意思表示というか、そういうものです。

この余談その2は正直書くかどうかすごく迷っていて、何度も言葉を変えて書いています。人によっては、意味がわからないだろうし、何で今ここにこんなことを書くのかと思われるだろうなとも思います。でもTwitterでつぶやくには長いし、人に話すには重いし、ひとつのnoteとして書くにはあまりに稚拙で短いなと思ったので、このような形をとりました。わたし自信もこの文章かっこつけの綺麗事みたいでめちゃめちゃ気持ち悪いと思ってます。でも、「作る人」を尊敬していて、その人たちの生活が安定して、もっと自由に作品を生み出してもらえたら、それを享受するこちらも幸せだなっていうか。それは本当に思っていることなので書きました。以上です。ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

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